2011年09月30日
【銘柄診断】セキチューは2QV字回復業績を見直し割安修正買いで反発
セキチュー<9976>(JQS)は30日、5円高の379円と反発し、8月22日につけた年初来高値404円を視界に捉えた。9月28日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計業績のV字回復を見直して割安株買いが再燃した。2Q業績は、9月20日の上方修正通りに前年同期比2%増収、3.4倍経常増益と急回復し、純利益は3億6300万円(前年同期は500万円の赤字)とV字回復した。同社が属するホームセンター業界では、東日本大震災の発生や計画停電に対応して復興・防災関連需要が急増し、節電・暑さ対策商品や地上デジタル放送関連商品も需要意欲が強く、同商品の供給に全力を挙げ、輸入商品の拡大や経費削減を進めたことが要因となっており、不採算自転車専門店1店舗を閉鎖し、9月に新店舗を1店舗オープンしたことも寄与した。
2月通期業績は、9月22日の上方修正値に変更はなく、純利益は、4億5000万円(前期は9億8600万円の赤字)と黒字転換を予想している。
株価は、大震災発生で年初来安値327円まで売られ、前期業績の再々下方修正も織り込み済みとして360円水準で堅調に推移、自己株式立会外買付取引(買付価格370円)に今期第1四半期のV字回復業績が加わって年初来高値まで上値を伸ばした。PER9倍台、PBR0.4倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07
| 注目銘柄・株価診断
【上方修正株】ブラザー工業は2Q業績の上方修正を発表
ブラザー工業<6448>(東1)は30日、29日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表。初めて開示した8月予想値より売り上げを30億円引き下げたが、経常利益を45億円、純利益を35億円それぞれ引き上げ、経常利益は245億円(前年同期比6%増)と連続増益率を伸ばし、純利益は125億円(同12%減)と減益転換率を縮める。売り上げは円高の影響で下ぶれるが、利益は、主にプリンティング・アンド・ソリューションズ事業の売上構成の改善や販管費の発生遅れで上ぶれ、為替予約による為替差益も増加したことが要因となった。
3月通期業績は現在、精査中で10月31日に予定している2Q決算発表時に公表するとしている。同社の今期業績は、第1四半期決算発表の8月に3月通期業績を上方修正するとともに、2Q業績を初開示していた。
株価は、この8月の通期業績増額で1264円の戻り高値をつけたが、円高、世界同時株高に直撃され年初来安値まで急落した。PER11倍台の割安修正で一段の底上げが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03
| 株式投資ニュース
【話題株】プロミスはTOB報道をテコにストップ高
プロミス<8574>(東1)は30日、100円高の659円買い気配とストップ高して4日続伸した。30日付けの日本経済新聞で、同社の筆頭株主の三井住友銀行が、同社を完全子会社化する方針を固め、同社株式を公開買い付け(TOB)し、さらに1000億円超の第三者割当増資にも応じ、グループ企業の位置付けを明確化すると観測報道されたことが買い手掛かりとなった。同社は寄り付き前の8時4分に、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は8時40分に報道に対してそれぞれコメントを発表、いずれも「現時点で決定した事実はない」とした。
報道によれば、完全子会社化は、今春以降に消費者金融の過払い金返還請求件数が減少していることから、増資で過払い請求の引当金を積み増して処理にメドをつけ、今後は、アジアでの個人向け金融の拡大などで連結収益の拡大を進めるとされた。なお三井住友FGも13円安の2206円と売られた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:07
| 株式投資ニュース
【注目の決算発表】ヒマラヤは連続最高純益予想も利益確定売りが先行し急反落
ヒマラヤ<7514>(東2)は30日、34円安の550円と4日ぶりに急反落した。29日大引け後に8月期決算を発表、前期単独業績は、期中の上方修正値を上ぶれて続伸し、今期も過去最高純利益の連続更新を見込んだが、利益確定売りが先行した。前期業績は、前々期比8%増収、21%経常増益、39%純益増益と続伸した。健康志向ライフスタイルの定着やアウトドアフィールド需要の増加などを背景に、保温・発熱機能のプライベートブランド商品が年間を通じて売り上げ増加に寄与、厳冬で冬物商品の値引きが大幅に抑制されて売上総利益率がアップ、9店舗を新規出店(閉店1店舗)し1店舗を増床したことなどが要因となっており、純利益は、減損損失、店舗退転損失、震災復旧工事損失など合計9億5400万円の特別損失を吸収した。
今期は、7店舗を新規出店してプライベートブランド商品の開発も進めて続伸を予想、純利益は13億円(前期比69%増)と連続過去最高更新を見込んでいる。なお今期から連結決算を公表し、純利益は12億5000万円と予想している。
株価は、前期第3四半期の好決算に反応して年初来高値658円まで買われて、150円幅の調整をして出直ってきた。目先売り一巡後にPER5倍台、PBR0.6倍の超割安修正展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03
| 決算発表記事情報
プロミス核にコンシューマーファイナンスで国内トップめざす−−引け後のリリース
■三井住友フィナンシャルグループがTOBを発表
三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は30日の大引け後、消費者金融のプロミス<8574>(東1)の完全子会社化に向けた基本契約を締結したと発表。三井住友銀行がプロミスの株式を1株780円で公開買い付け(TOB)し、プロミスが実施する第三者割当増資を三井住友フィナンシャルグループか三井住友銀行が引き受けるとした。TOB期間は10月18日から11月30日までの予定。17時から両社が合同会見。コンシューマーファイナンス事業において国内トップの地位を構築することを目指すと伝えられた。
■プロミスは上場廃止の可能性
発表では、公開買い付け者(三井住友銀行)は、本日現在で対象者(プロミス)の普通株式を20.71%保有し、持分適用関連会社としており、完全子会社化をめざす。買い付け株数に上限を設定していないため、プロミスの株式は上場廃止になる可能性があるとした。
一方、プロミスは大引け後、業績予想の修正を発表。2012年3月期の連結営業利益は220億円の黒字から1927億円の赤字に、純利益は175億円の黒字から1954億円の赤字に見直した。昨年6月の総量規制の導入や、同年9月の同業大手による会社更生法適用申請による影響などについてもデータの分析が進み、利息返還関連の引当金のより精緻な見積もりが可能となったことなどが要因。第2四半期末に約3900億円の利息返還関連の引当金を計上する。
三井住友フィナンシャルグループの株価は、このTOBに関する観測報道が朝の日本経済新聞で伝えられたため、前場2256円(37円高)まで上伸。ただ、後場は軟調に転じて2193円(26円安)まで下げ、終値は2206円(13円安)だった。0.6%安。プロミスの株価はストップ高の659円(100円高)。週明け3日のストップ高は100円高の759円。
■プロミスは上場廃止の可能性
発表では、公開買い付け者(三井住友銀行)は、本日現在で対象者(プロミス)の普通株式を20.71%保有し、持分適用関連会社としており、完全子会社化をめざす。買い付け株数に上限を設定していないため、プロミスの株式は上場廃止になる可能性があるとした。
一方、プロミスは大引け後、業績予想の修正を発表。2012年3月期の連結営業利益は220億円の黒字から1927億円の赤字に、純利益は175億円の黒字から1954億円の赤字に見直した。昨年6月の総量規制の導入や、同年9月の同業大手による会社更生法適用申請による影響などについてもデータの分析が進み、利息返還関連の引当金のより精緻な見積もりが可能となったことなどが要因。第2四半期末に約3900億円の利息返還関連の引当金を計上する。
三井住友フィナンシャルグループの株価は、このTOBに関する観測報道が朝の日本経済新聞で伝えられたため、前場2256円(37円高)まで上伸。ただ、後場は軟調に転じて2193円(26円安)まで下げ、終値は2206円(13円安)だった。0.6%安。プロミスの株価はストップ高の659円(100円高)。週明け3日のストップ高は100円高の759円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:03
| 株式投資ニュース
国際航業ホールディングスはいちよし経研の評価で割安感を見直す
■PBR激安0.3倍前後
国際航業ホールディングス<9234>(東1)は30日、小幅だが続伸となり、前場226円(11円高)まで上げ、終値も218円(3円高)。PBR0.3倍(1株純資産の0.3倍)前後という激安水準にあり、本日は、いちよし経済研究所が電力の全量買い取り制度により中期的な業績モメンタムが転換する可能性を指摘したと伝えられたことが見直しにつながったようだ。
■電力の買い取り制度で変貌の可能性
同社は、航空測量の大手である優位性を活用し、航空データから日照などをシミュレーションし、太陽光発電に最適な環境を提供するなどのサービスなどを展開。自社グループでもメガソーラー発電所を運営し、海外では欧州を中心に展開。国内では9月12日、群馬県館林市内に、当社グループにとって関東地方初となる太陽光発電施設「館林ソーラーパーク」を、企画から開発まで約4カ月という最短期間で完成させたと発表した。
>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
国際航業ホールディングス<9234>(東1)は30日、小幅だが続伸となり、前場226円(11円高)まで上げ、終値も218円(3円高)。PBR0.3倍(1株純資産の0.3倍)前後という激安水準にあり、本日は、いちよし経済研究所が電力の全量買い取り制度により中期的な業績モメンタムが転換する可能性を指摘したと伝えられたことが見直しにつながったようだ。■電力の買い取り制度で変貌の可能性
同社は、航空測量の大手である優位性を活用し、航空データから日照などをシミュレーションし、太陽光発電に最適な環境を提供するなどのサービスなどを展開。自社グループでもメガソーラー発電所を運営し、海外では欧州を中心に展開。国内では9月12日、群馬県館林市内に、当社グループにとって関東地方初となる太陽光発電施設「館林ソーラーパーク」を、企画から開発まで約4カ月という最短期間で完成させたと発表した。
>>国際航業ホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23
| 株式投資ニュース
KDDIは携帯3機種の電池パックリコールを手控え要因に値を消す
■稼働台数は約55万台
KDDI<9433>(東1)は30日の終値が53万6000円(1万9000円安)となり、3日続落。朝方は55万9000円(4000円高)まで上げたものの、2007年から09年にかけて発売した携帯電話3機種の電池パックに発熱・発煙などの恐れがあり、リコール(無償回収、交換)するとの発表が伝わると次第に値を消した。
発表では、3機種は、2007年から09年にかけて、当時のカシオ日立モバイルコミュニケーションズが製造。合計の出荷台数は約149万台、稼働台数は約55万台。
KDDI<9433>(東1)は30日の終値が53万6000円(1万9000円安)となり、3日続落。朝方は55万9000円(4000円高)まで上げたものの、2007年から09年にかけて発売した携帯電話3機種の電池パックに発熱・発煙などの恐れがあり、リコール(無償回収、交換)するとの発表が伝わると次第に値を消した。
発表では、3機種は、2007年から09年にかけて、当時のカシオ日立モバイルコミュニケーションズが製造。合計の出荷台数は約149万台、稼働台数は約55万台。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:55
| 株式投資ニュース
『本格的な秋相場』がスタート!息の長い上昇相場に期待=犬丸正寛の相場展望
★9月で輸出株売り一巡、内需株出番
来週(10月3〜7日)は、『本格的な秋相場』がスタートとなるだろう。
日経平均は直近の安値が連休明け9月26日(月)の8359円。ほぼ、「彼岸底」となっている。とくに、特徴的だったのは、ユーロの金融不安で、この9月の底で輸出関連株の見切り売りが一斉に出たことである。売るものは売ったといえるだろう。
その、ユーロについては、ドイツがギリシャ支援で国内の了解を取り付けた。まだまだ、安心と油断はできないものの、当面はひとまずユーロ問題は売り材料ではない。
一方、国内では野田内閣が発足して1ヶ月。最初の臨時国会は無難に乗り切った。次は、10月中旬にも予定される臨時国会での復興のための第3次補正予算。多少の波風はあっても、「復興」は最優先政策だけに野党もいつまでも反対というわけにはいかないだろう。今は、小沢元代表のことと復興を天秤にかければ、明らかに復興を急がなくてはいけない。菅前総理の振舞いで政治は3ヶ月もの空白ができた。小沢元代表のことで、また空白をつくることはできないはず。
第3次補正が10兆円を超える規模で成立なら復興関連中心に内需株への物色人気は高まることが予想される。処分売りしたばかりの輸出関連株と、これから仕事量の増える内需株のどちらが手がけやすいかは明白である。
★「彼岸底」で息の長い上昇相場も
筆者は8月が底と見ていたが、政局空白もあって底打ちは1ヶ月ズレ込んだ。9月の日経平均の月足チャートは3ヶ月連続の陰線だった。恐らく、10月は「陽線」となって相場は反騰基調に入るものとみられる。阪神淡路大震災のときは、TOPIXは震災発生時から5ヶ月目に底が入り、その後は向こう1年間上昇を描いた。今回も息の長い上昇相場が期待できるだろう。
日経平均は直近の安値が連休明け9月26日(月)の8359円。ほぼ、「彼岸底」となっている。とくに、特徴的だったのは、ユーロの金融不安で、この9月の底で輸出関連株の見切り売りが一斉に出たことである。売るものは売ったといえるだろう。
その、ユーロについては、ドイツがギリシャ支援で国内の了解を取り付けた。まだまだ、安心と油断はできないものの、当面はひとまずユーロ問題は売り材料ではない。
一方、国内では野田内閣が発足して1ヶ月。最初の臨時国会は無難に乗り切った。次は、10月中旬にも予定される臨時国会での復興のための第3次補正予算。多少の波風はあっても、「復興」は最優先政策だけに野党もいつまでも反対というわけにはいかないだろう。今は、小沢元代表のことと復興を天秤にかければ、明らかに復興を急がなくてはいけない。菅前総理の振舞いで政治は3ヶ月もの空白ができた。小沢元代表のことで、また空白をつくることはできないはず。
第3次補正が10兆円を超える規模で成立なら復興関連中心に内需株への物色人気は高まることが予想される。処分売りしたばかりの輸出関連株と、これから仕事量の増える内需株のどちらが手がけやすいかは明白である。
★「彼岸底」で息の長い上昇相場も
筆者は8月が底と見ていたが、政局空白もあって底打ちは1ヶ月ズレ込んだ。9月の日経平均の月足チャートは3ヶ月連続の陰線だった。恐らく、10月は「陽線」となって相場は反騰基調に入るものとみられる。阪神淡路大震災のときは、TOPIXは震災発生時から5ヶ月目に底が入り、その後は向こう1年間上昇を描いた。今回も息の長い上昇相場が期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:30
| 特集
【話題株】米社を買収の東洋製罐は伸びきれず戻り高値のあと軟化
■円高とらえた機動的な判断と評価
包装容器国内首位の東洋製罐<5901>(東1)は30日の朝、製缶・製蓋機械メーカーの世界的大手ストーレ・マシナリー・カンパニー社(Stolle Machinery Company,LLC、本社米コロラド州)を約7億7500万ドル(約600億円)で買収すると発表。株価は、1200円(30円安)で寄ったあとジリ高となり、10時50分にかけて1236円(6円高)まで上げ、直近の戻り相場で高値を更新した。為替は1ドル77円で計算とし、海外展開の拡大に向け、打ち続く円高をとらえた機動的な判断と注目が集まった。
■減額修正を気にし出直り基調が続くか注目
ただ、午後はダレ模様に転じた。発表会見で、海外売上高比率は現在の約7%から10%に上昇する見込み、などと伝えられ、期待を膨らませた割には数字が小さいとの受け止め方があった。また、同社は昨29日、業績予想の減額修正を発表。主に飲料容器の販売が当初の予定より減少する見通しとして、3月通期の予想営業利益は195億円から150億円(前期実績は約250億円)に見直した。このため、株式売却の機をうかがっていた向きが動き出したとの見方が出ている。
8月以降の調整相場では、9月に入り下げ止まって出直り基調をみせているなかで、8月下旬につけた戻り高値が1231円。本日は一時1236円まで上げ、戻り高値を更新したものの、再び上値が重くなるかどうか、しばらく注目する必要がありそうだとの見方がある。
包装容器国内首位の東洋製罐<5901>(東1)は30日の朝、製缶・製蓋機械メーカーの世界的大手ストーレ・マシナリー・カンパニー社(Stolle Machinery Company,LLC、本社米コロラド州)を約7億7500万ドル(約600億円)で買収すると発表。株価は、1200円(30円安)で寄ったあとジリ高となり、10時50分にかけて1236円(6円高)まで上げ、直近の戻り相場で高値を更新した。為替は1ドル77円で計算とし、海外展開の拡大に向け、打ち続く円高をとらえた機動的な判断と注目が集まった。■減額修正を気にし出直り基調が続くか注目
ただ、午後はダレ模様に転じた。発表会見で、海外売上高比率は現在の約7%から10%に上昇する見込み、などと伝えられ、期待を膨らませた割には数字が小さいとの受け止め方があった。また、同社は昨29日、業績予想の減額修正を発表。主に飲料容器の販売が当初の予定より減少する見通しとして、3月通期の予想営業利益は195億円から150億円(前期実績は約250億円)に見直した。このため、株式売却の機をうかがっていた向きが動き出したとの見方が出ている。
8月以降の調整相場では、9月に入り下げ止まって出直り基調をみせているなかで、8月下旬につけた戻り高値が1231円。本日は一時1236円まで上げ、戻り高値を更新したものの、再び上値が重くなるかどうか、しばらく注目する必要がありそうだとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27
| 株式投資ニュース
3年ぶり300円乗せの佐渡汽船、復興関連の一角で見直し
佐渡汽船<9176>(JQS)は、15円高の300円と買われ年初来高値を更新、2008年9月以来ほぼ3年ぶりに300円台に乗せた。「このところ、地方銀行株が買われるなど、内需株見直しの中で地方銘柄を物色する動き」(中堅証券)。新潟と佐渡を結ぶフェりー、ジェット船を運航、復興が進めば観光客も増えることが期待される。無配だけに深追いはできないものの、チャートでは350円前後までフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】プロミスがストップ高となり東洋水産は後場高値
30日後場は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)による完全子会社化の観測が出たプロミス<8574>(東1)がストップ高の17.9%高、三井住友フィナンシャルグループは軟調に転じて0.6%安。大引け後にTOB(公開買い付け)価格780円などを発表。
東証1部の売買代金1位は前引けと同じソフトバンク<9984>(東1)となり28日発表の自己株取得を継続材料に小幅続伸1.5%高。売買代金2位はKDDI<9433>(東1)となりNECカシオモバイル製の携帯電話の電池パック発熱を悪材料に3.4%安。
米国トラスト法違反の罰金により純利益の予想を減額修正した古河電気工業<5801>(東1)は前引けと同じ213円(12円安)5.3%安。
東証1部の値上がり率1位はプロミス<8574>(東1)となりストップ高の17.9%高、2位はピーエス三菱<1871>(東1)となり「三菱」のつく銘柄では三菱鉛筆<7976>(東1)とともに浮動株比率10%未満のアナ株と10.5%高、3位は前引けと同じクミアイ化学工業<4996>(東1)となり新開発の除草剤の原体を来年発売との発表を好感し9.5%高。
ポケットカード<8519>(東1)はプロミスからの連想と思惑を強めて9.2%高、タダノ<6395>(東1)はフォルクスワーゲンの接近説があるとかで9.1%高、トリドール<3397>(東1)はセルフうどん店で海外要因に左右されにくいと7.4%高。
山崎製パン<2212>(東1)はディフェンシブ性ある食品セクターの中で収益好調な上需給妙味ありと高値更新3.4%高、東洋水産<2875>(東1)は増税後に即席めんの需要増加の期待やシティグループ証券の積極評価があり後場高値更新1.7%高、キーコーヒー<2594>(東1)は値上げ期待があるとされて高値更新0.6%高となった。
東証1部の売買代金1位は前引けと同じソフトバンク<9984>(東1)となり28日発表の自己株取得を継続材料に小幅続伸1.5%高。売買代金2位はKDDI<9433>(東1)となりNECカシオモバイル製の携帯電話の電池パック発熱を悪材料に3.4%安。
米国トラスト法違反の罰金により純利益の予想を減額修正した古河電気工業<5801>(東1)は前引けと同じ213円(12円安)5.3%安。
東証1部の値上がり率1位はプロミス<8574>(東1)となりストップ高の17.9%高、2位はピーエス三菱<1871>(東1)となり「三菱」のつく銘柄では三菱鉛筆<7976>(東1)とともに浮動株比率10%未満のアナ株と10.5%高、3位は前引けと同じクミアイ化学工業<4996>(東1)となり新開発の除草剤の原体を来年発売との発表を好感し9.5%高。
ポケットカード<8519>(東1)はプロミスからの連想と思惑を強めて9.2%高、タダノ<6395>(東1)はフォルクスワーゲンの接近説があるとかで9.1%高、トリドール<3397>(東1)はセルフうどん店で海外要因に左右されにくいと7.4%高。
山崎製パン<2212>(東1)はディフェンシブ性ある食品セクターの中で収益好調な上需給妙味ありと高値更新3.4%高、東洋水産<2875>(東1)は増税後に即席めんの需要増加の期待やシティグループ証券の積極評価があり後場高値更新1.7%高、キーコーヒー<2594>(東1)は値上げ期待があるとされて高値更新0.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42
| 市況・概況
新日本建物:町田市木曽東に戸建販売用地を取得
事業再生に取り組む新日本建物<8893>(JQS)は、町田市木曽地区に新規戸建販売事業用地を取得し、「町田木曽東プロジェクト」として開発する。同物件は、JR横浜線「古淵」駅より徒歩13分に位置し、周辺にはスーパーなどの商業施設、学校などがあり、住宅地として開発された地域に隣接し、住環境が整っている。
開発予定として、戸建住宅15戸の建設を検討中である。
同社では、「高台の高低差を活かした、ひな壇型の開発を行うことで、日当たり、眺望、通風に恵まれた住宅を創出し、ご提供したい。」(同社グループ経営企画チーム)といっている。
【物件概要】 所在地:町田市木曽東3丁目、土地面積:2611.89平方メートル。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52
| IR企業情報
【株式市場】中国の不動産株安を心配する向きあり全般は一進一退
■東証1部銘柄は40%が高い
30日後場の東京株式市場は、全般一進一退。中国株式が不動産株主導で大幅続落と伝わり、手控える動きがあったほか、機関投資家などが10月下期に入り、買い先行になるのか、現金確保から始まるのか、不透明感。円相場が対ユーロで昨日夕方の104円台から103円台の円高基調になったことも様子見の一因となった。米国のトラスト法違反による罰金と純利益の予想を減額修正した古河電気工業<5801>(東1)は前引けと同じ213円(12円安)。東証1部の値上がり銘柄数は663銘柄(約40%)だった。
日経平均は小反落。後場は8653円62銭(47円61銭安)まで下げたものの、大引けは8700円29銭(94銭安)。
東証1部の出来高概算は、20億1317万株、売買代金は1兆2423億円。1部上場1664銘柄のうち、値上がり銘柄数は663(前引けは548)銘柄、値下がり銘柄数は844(前引けは930)銘柄。
また、東証33業種別指数は15業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、石油・石炭、食料品、鉱業、金属製品、倉庫・運輸関連、医薬品、水産・農林、ガラス・土石、海運、など。
一方、値下がりした業種は、非鉄金属、建設、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物、電気機器、化学、機械、不動産、卸売り、その他製品、などだった。
日経平均は小反落。後場は8653円62銭(47円61銭安)まで下げたものの、大引けは8700円29銭(94銭安)。
東証1部の出来高概算は、20億1317万株、売買代金は1兆2423億円。1部上場1664銘柄のうち、値上がり銘柄数は663(前引けは548)銘柄、値下がり銘柄数は844(前引けは930)銘柄。
また、東証33業種別指数は15業種(前引けは17業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、石油・石炭、食料品、鉱業、金属製品、倉庫・運輸関連、医薬品、水産・農林、ガラス・土石、海運、など。
一方、値下がりした業種は、非鉄金属、建設、輸送用機器、ゴム製品、証券・商品先物、電気機器、化学、機械、不動産、卸売り、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48
| 市況・概況
腰痛の日々から連想して、医療関連銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ
ある日、突然のことだが、腰痛に襲われた。特に重い物を持ち上げたとか、急に激しい運動をしたとか、そういったことは全くなく、また、これまで何の兆候もなかったのに、何かの拍子にかがんで腰を曲げたところ、突然、ズキンと痛みに襲われたのだった。一日じゅう継続的に痛むわけではなく、体を全く動かせないほどの激痛でもなく、前かがみになったり、体を動かすと痛む、という程度なので、病院へは行かず、とりあえず様子見で普通に日々を過ごしている。しかし、普通に過ごしていても、意外と腰を使うものなのだなあ、と改めて感じる。仕事でパソコンに向かっていても、何かの加減でウッカリ動くと痛むし、掃除機をかけたり、キッチンで作業をしたりといった時にも、前傾姿勢になるので痛むし、風呂での洗髪時や、トイレで用を足す時にも痛む。腰に限らず、どこかを怪我して(たとえ指1本でも)動かせなくなると、いつも「意外と○○って使うものなのだなあ」と感じるのだが、今回は特にそう感じる。スポーツ選手や高齢者で腰を傷めたという話をよく聞くが、それだけ、気づかぬうちに酷使している箇所のひとつなのかもしれないなあ、と実感したのだった。
腰痛の日々から連想して、医療関連銘柄を見てみた。
★武田薬品工業〈4502〉(東1)
国内製薬首位の武田薬品工業<4502>(東1)を入れる。9月30日終値は前日終値と同額の3680円。単位100株。PERは約11.5倍、PBRは約1.4倍となっている。チャートは8月9日と11日につけた年初来安値3550円を底に、凸凹しながらも下値抵抗線を切り上げるリバウンドトレンドを形成している。まずは3750円フシ上抜けが目標となりそうだ。9月28日付けの野村証券のレーティングでは、投資判断「ニュートラル」(中立)、目標株価3800円とされた。今期2012年3月期連結業績予想は前年比増収増益を見込んでおり、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ている。
★ソネットエンタテインメント〈3789〉(東1)
傘下に医療サイト運営のエムスリー<2413>(東1)があることからの連想で、ネット接続事業などを行なっている、ソネットエンタテインメント<3789>(東1)を入れる。ソネットエンタテインメントの9月30日終値は4000円安の32万6000円。単位1株。PERは約18.5倍、PBRは約1.2倍となっている。チャートは7月27日につけた年初来高値38万6500円から反落し、以降は続落トレンドで来ていた。が、9月26日に直近安値31万6000円をつけてからは反発している。
筆頭株主はソニーで、ほかの大口株主には信託口などが並んでいる。6月末で有利子負債ゼロ、利益剰余金208億9500万円、前年度末でキャッシュフローの現金等は228億3700万円と財務面も堅そうだ。今期2012年3月期連結業績予想は前年比増収、営業・経常・純利益は同2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2013年3月期はさらに増収増益との予想値が出ている。
田北知見(たきた・ともみ)
エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。
エネルギー業界専門紙の記者を経て、現在、株式ジャーナリスト、日本インタビュ新聞社記者。雑誌や証券専門紙への寄稿、ムック「インド株成功の極意」などに執筆。著書に実業之日本社から「分足チャートで儲ける 超デイトレ入門」、かんき出版からは「サラリーマン投資家のための株 黄金分割比投資法」などがある。また企業のIR支援活動にも携わっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31
| 特集
ファーストリテイリングは「月次」の発表など迫り2日続伸
また、2011年8月期の決算発表は10月13日前後に予定と伝わり、国際戦略などの披露に期待が高まった。株価は8月22日の1万5080円を高値に右肩下がりのもみ合い相場を形成しており、昨29日の1万3330円が直近の安値。1万4500円台を回復すれば、この下降トレンドが転換するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22
| 株式投資ニュース
ダイユーエイトが午後の四半期決算発表を好感し戻り高値
ダイユーエイト<2662>(東1)は30日の14時に第2四半期決算(2月21日〜8月20日)を発表。株価は持ち直す形で再騰となり、発表前の690円(13円高)前後から700円(23円高)まで上げた。戻り高値を更新。第2四半期は、売上高が前年同期比17.4%増加の193.8億円となり、純利益は同約31倍の3.7億円。2月通期の予想は据え置き、売上高は前期比10.2%増の370億円、純利益は同5.3倍の4.3億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42
| 株式投資ニュース
国際計測器 株価は予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い
■今期の売上高は上振れる可能性が高い
バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の30日(午後2時現在)の株価は、前日比6円高の686円。予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い。
今通期連結売上高は、11,000百万円(同2.2%増)を見込んでいる。ところが、5月31日に開催された決算説明会で、松本繁代表取締役社長は、「今期売上高予想は110億円としていますが、リーマン・ショックの影響が残っているのか、少し弱気の数字と思えます。」と語っているように、今期の売上高は上振れる可能性が高い。
8月8日に発表された第1四半期連結売上高は1,668百万円(前年同期比32.0%増)と大幅増収。また、第1四半期間中に、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの製造ライン向けタイヤ関連試験機を中心に3,566百万円(同3.8%増)の受注を獲得している。
株価は、株式市場の低迷に影響を受けている。同社は既に、リーマン・ショックの影響から脱し、前期でV字回復を達成し、今期も2ケタ増益を見込んでいる。株価の見直しが予想される。
>>国際計測器のMedia−IR企業情報
バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の30日(午後2時現在)の株価は、前日比6円高の686円。予想PER8.2倍、配当利回り5.8%と割負け感が強い。今通期連結売上高は、11,000百万円(同2.2%増)を見込んでいる。ところが、5月31日に開催された決算説明会で、松本繁代表取締役社長は、「今期売上高予想は110億円としていますが、リーマン・ショックの影響が残っているのか、少し弱気の数字と思えます。」と語っているように、今期の売上高は上振れる可能性が高い。
8月8日に発表された第1四半期連結売上高は1,668百万円(前年同期比32.0%増)と大幅増収。また、第1四半期間中に、中国をはじめとするアジアのタイヤメーカーからの製造ライン向けタイヤ関連試験機を中心に3,566百万円(同3.8%増)の受注を獲得している。
株価は、株式市場の低迷に影響を受けている。同社は既に、リーマン・ショックの影響から脱し、前期でV字回復を達成し、今期も2ケタ増益を見込んでいる。株価の見直しが予想される。
>>国際計測器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35
| 株式投資ニュース
ポケットカードが三井住友FGによる大株主の子会社化観測うけ値上がり率3位
ポケットカード<8519>(東1)は30日の後場290円(29円高)前後で推移し、前場の高値307円(46円高)からは騰勢一服。ただ、14時25分にかけては値上がり率9%台で東証1部の3位となっている。1位株主がプロミス<8574>(東1)。今朝の日本経済新聞で、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がプロミスを完全子会社化の方向と伝えたことが材料になった。なお、朝三井住友フィナンシャルグループとプロミスは、ともに朝8時台に「決定した事実はない」といった内容のIR開示を発表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30
| 株式投資ニュース
プロミスはTOB報道をテコに後場もストップ高気配で大量の買い物
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:30
| 株式投資ニュース
アヲハタは高値更新、通期業績の上方修正を見直し内需割安株買い
広島県に本社を置きジャム等を製造販売しているアヲハタ<2830>(東2)は30日、8円高の1393円まで上げて小幅ながら5日続伸し、7月4日につけた年初来高値1390円を更新した。9月9日に今10月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに発表した10月通期業績の一部上方修正を見直し、内需割安株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15
| 株式投資ニュース
ヒマラヤは連続最高純益予想も利益確定売りが先行し急反落
スポーツ・ゴルフ用品等の小売りチェーン店を展開するヒマラヤ<7514>(東2)は30日、49円安の535円まで下げて4日ぶりに急反落している。前日29日大引け後に8月期決算を発表、前期単独業績は、期中の上方修正値を上ぶれて続伸し、今期も過去最高純利益の連続更新を見込んだが、利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53
| 株式投資ニュース
ティムコ アウトドアマガジン「ランドネ」11月号に、Foxfireのウィメンズアイテムが掲載
■秋の行楽シーズンを迎え、売上拡大が予想される
フィッシング・アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)のアウトドア事業は、トレッキング(登山)用品のニーズが高く好調である。女性の衣料やバッグ、小物類などのアクセサリーが全般的に牽引している。
そのような状況の中で、9月23日に発売の女性のためのアウトドアマガジン「ランドネ(フランス語でトレッキングや少々ハードな遠足の意)」11月号に、Foxfireのウィメンズアイテムが掲載されたことから、秋の行楽シーズンを迎え、売上拡大が予想される。
今通期業績予想は、売上高2,776百万円(前期比2.0%増)、営業利益58百万円(同2.21倍)、経常利益64百万円(同45.8%増)、純利益11百万円(同21.7%減)を見込む。
30日の株価(13時30分現在)は7円高の584円で、PBR0.24倍、配当利回り3.86%と割負け感が強い。チャートを見ると過去6ヶ月間で最安値圏、高配当であることから配当狙いの買いが予想される。
>>ティムコのMedia−IR企業情報
フィッシング・アウトドア用品のティムコ<7501>(JQS)のアウトドア事業は、トレッキング(登山)用品のニーズが高く好調である。女性の衣料やバッグ、小物類などのアクセサリーが全般的に牽引している。そのような状況の中で、9月23日に発売の女性のためのアウトドアマガジン「ランドネ(フランス語でトレッキングや少々ハードな遠足の意)」11月号に、Foxfireのウィメンズアイテムが掲載されたことから、秋の行楽シーズンを迎え、売上拡大が予想される。
今通期業績予想は、売上高2,776百万円(前期比2.0%増)、営業利益58百万円(同2.21倍)、経常利益64百万円(同45.8%増)、純利益11百万円(同21.7%減)を見込む。
30日の株価(13時30分現在)は7円高の584円で、PBR0.24倍、配当利回り3.86%と割負け感が強い。チャートを見ると過去6ヶ月間で最安値圏、高配当であることから配当狙いの買いが予想される。
>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37
| 株式投資ニュース
大和ハウス工業はリチウムイオン電池に反応薄いが相場は順調の見方
大和ハウス工業<1925>(東1)は30日の後場1001円(9円安)で始まったあと992円(18円安)と軟調。同社が1位株主で約32%出資するリチウムイオン電池メーカー・エリーパワー社(東京・品川区、平成18年設立)の新工場建設という今朝の日本経済新聞の報道は注目されているものの、株価は前場の1007円(3円安)を上値に続き反応薄となっている。
株価は、昨日1010円まで上げて戻り高値を更新。8月19日の安値881円を起点に、1カ月強で約15%上げ、1000円の大台を回復したため、多少の反落は当然との見方がある。
株価は、昨日1010円まで上げて戻り高値を更新。8月19日の安値881円を起点に、1カ月強で約15%上げ、1000円の大台を回復したため、多少の反落は当然との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30
| 株式投資ニュース
セキチューは2QV字回復業績を見直し割安修正買いで反発
セキチュー<9976>(JQS)は、5円高の379円と反発し、8月22日につけた年初来高値404円を視界に捉えている。9月28日大引け後に発表した今2月期第2四半期(2Q)累計業績のV字回復を見直して割安株買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27
| 株式投資ニュース
日清食品ホールディングスは増税後の需要増加に期待あり4日ぶり高値
日清食品ホールディングス<2897>(東1)は30日の後場も強調相場となり、寄りあと前場の高値3125円(30円高)に顔合わせし現在高。年初来の高値を4日ぶりに更新する相場になった。増税後は同社製品の需要が増加するとの読みがあるほか、同業の東洋水産<2875>(東1)に対し、シティグループ証券が目標株価を2400円から2500円に引き上げたと伝えられたことも材料になった。信用売り残に逆日歩が発生しているため、売り建てている向きは投資コストが高い状態。加えて値幅で損失が広がると、買い戻す動きが増加して一段高の要因と期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10
| 株式投資ニュース
【銘柄フラッシュ】アイフルなど消費者金融株が高く王子製紙は高値
30日前場は、9月期末最終日の「ドレッシング」(お化粧高)に期待がある中で、1ユーロ103円台への円強含みを受けてホンダ<7267>(東1)が反落1.0%安、キヤノン<7751>(東1)も反落0.8%安。東証1部の売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)となり28日発表の自己株取得を材料に続伸3.2%高。売買代金2位のグリー<3632>(東1)は小反落の2.4%安。
米国トラスト法違反の罰金により純利益の予想を減額修正した古河電気工業<5801>(東1)は213円(12円安)5.3%安。
東証1部の値上がり率1位はアイフル<8515>(東1)となり三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がプロミス<8574>(東1)を完全子会社化の方針と今朝の日本経済新聞が伝えたことを契機に連想買いが殺到し16.2%高、2位はポケットカード<8519>(東1)となりアイフルと同様の連想と思惑を強めて9.2%高、3位のクミアイ化学工業<4996>(東1)は新開発の除草剤の原体を来年発売との発表を好感し8.7%高。
シチズンホールディングス<7762>(東1)は腕時計部品工場を10年ぶり新設と伝えられ5.0%高、ホクシン<7897>(東1)は輸入建材に円高効果との期待があり4.7%高。
王子製紙<3861>(東1)は逆日歩妙味あり輸入原料には円高効果とされ高値更新1.2%高、日清食品ホールディングス<2897>(東1)は為替の乱高下の影響少ないとの見方で高値更新0.7%高、資生堂<4911>(東1)は決算発表への期待などで戻り高値0.3%高となった。
米国トラスト法違反の罰金により純利益の予想を減額修正した古河電気工業<5801>(東1)は213円(12円安)5.3%安。
東証1部の値上がり率1位はアイフル<8515>(東1)となり三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がプロミス<8574>(東1)を完全子会社化の方針と今朝の日本経済新聞が伝えたことを契機に連想買いが殺到し16.2%高、2位はポケットカード<8519>(東1)となりアイフルと同様の連想と思惑を強めて9.2%高、3位のクミアイ化学工業<4996>(東1)は新開発の除草剤の原体を来年発売との発表を好感し8.7%高。
シチズンホールディングス<7762>(東1)は腕時計部品工場を10年ぶり新設と伝えられ5.0%高、ホクシン<7897>(東1)は輸入建材に円高効果との期待があり4.7%高。
王子製紙<3861>(東1)は逆日歩妙味あり輸入原料には円高効果とされ高値更新1.2%高、日清食品ホールディングス<2897>(東1)は為替の乱高下の影響少ないとの見方で高値更新0.7%高、資生堂<4911>(東1)は決算発表への期待などで戻り高値0.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
| 市況・概況
【株式市場】ユーロ軟調で円高の再燃を気にする中「ドレッシング高」期待
■東証1部銘柄は33%が高い
30日前場の東京株式市場は、全般強もみあい。円相場が対ユーロで昨日夕方の104円台から103円台の円高基調になったことなどを受け、自動車、精密株が総じて軟調。ただ、建機株は、ここ年初来安値の上海株が堅調と伝えられたことなどでしっかり。午後は、9月期末最終日の「ドレッシング高」の期待。米国のトラスト法違反による罰金と純利益の予想を減額修正した古河電気工業<5801>(東1)は213円(12円安)で底堅い。東証1部の値上がり銘柄数は548銘柄(約33%)だった。
日経平均は小反発。朝方は8756円ちょうど(54円77銭高)まで上げたものの、動意は鈍い印象で、前引けは8723円12銭(21円89銭高)。
東証1部の出来高概算は、8億5234万株、売買代金は4968億円。1部上場1664銘柄のうち、値上がり銘柄数は548銘柄、値下がり銘柄数は930銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、パルプ・紙、食料品、鉱業、石油・石炭、倉庫・運輸、金属製品、情報・通信、鉄鋼、海運、医薬品、不動産、銀行、など。
一方、値下がりした業種は、非鉄金属、ゴム製品、建設、輸送用機器、小売り、サービス、空運、機械、などだった。
30日前場の東京株式市場は、全般強もみあい。円相場が対ユーロで昨日夕方の104円台から103円台の円高基調になったことなどを受け、自動車、精密株が総じて軟調。ただ、建機株は、ここ年初来安値の上海株が堅調と伝えられたことなどでしっかり。午後は、9月期末最終日の「ドレッシング高」の期待。米国のトラスト法違反による罰金と純利益の予想を減額修正した古河電気工業<5801>(東1)は213円(12円安)で底堅い。東証1部の値上がり銘柄数は548銘柄(約33%)だった。
日経平均は小反発。朝方は8756円ちょうど(54円77銭高)まで上げたものの、動意は鈍い印象で、前引けは8723円12銭(21円89銭高)。
東証1部の出来高概算は、8億5234万株、売買代金は4968億円。1部上場1664銘柄のうち、値上がり銘柄数は548銘柄、値下がり銘柄数は930銘柄。
また、東証33業種別指数は17業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、パルプ・紙、食料品、鉱業、石油・石炭、倉庫・運輸、金属製品、情報・通信、鉄鋼、海運、医薬品、不動産、銀行、など。
一方、値下がりした業種は、非鉄金属、ゴム製品、建設、輸送用機器、小売り、サービス、空運、機械、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41
| 市況・概況
ラクーンがハイブリッドな後払い決済サービスを好感し高値引け
■商習慣の変革に期待集まる
ラクーン<3031>(東マ)は30日午前、企業間取引の活性化拡大に向けた「Paid(ペイド)」の提供開始を発表。株価は急反応となり、始値の4万6500円(前日比変わらず)から急伸し、前引けは4万8000円(1500円高)の高値引けとなった。発表では、これによる24年4月期の業績予想に変更はないとしたものの、来期への期待が高まった。
新発表の後払い決済サービスは、今までにない企業間(BtoB)取引のインフラ創造を目指す中で、同社の主事業「スーパーデリバリー」運営のノウハウと、昨年グループ入りしたトラスト&グロース社の売掛債権保証事業のノウハウをかけ合わせた「ハイブリッド」サービス。審査をへて「Paid」会員となった企業同士は、新規顧客でも後払い決済での取引が可能になるなど、BtoB業界の商習慣を変革する新しいサービスになる。
>>ラクーンのMedia−IR企業情報
ラクーン<3031>(東マ)は30日午前、企業間取引の活性化拡大に向けた「Paid(ペイド)」の提供開始を発表。株価は急反応となり、始値の4万6500円(前日比変わらず)から急伸し、前引けは4万8000円(1500円高)の高値引けとなった。発表では、これによる24年4月期の業績予想に変更はないとしたものの、来期への期待が高まった。新発表の後払い決済サービスは、今までにない企業間(BtoB)取引のインフラ創造を目指す中で、同社の主事業「スーパーデリバリー」運営のノウハウと、昨年グループ入りしたトラスト&グロース社の売掛債権保証事業のノウハウをかけ合わせた「ハイブリッド」サービス。審査をへて「Paid」会員となった企業同士は、新規顧客でも後払い決済での取引が可能になるなど、BtoB業界の商習慣を変革する新しいサービスになる。
>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16
| 株式投資ニュース
創薬ベンチャーのテラが旭化成との協業を好感しストップ高気配
創薬ベンチャーのテラ<2191>(JQS)は30日、買い気配のままストップ高水準の370円(80円高)気配。旭化成<3407>(東1)と共同で、がん治療に使うワクチンの製造装置を開発すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感。370円は、値がつけば8月8日以来の回復になる。旭化成は横ばい圏の471円(1円高)前後で推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51
| 株式投資ニュース
三益半導体は業績続伸予想も市場コンセンサスを下回り急反落
三益半導体工業<8155>(東1)は30日、55円安の732円まで下げて急反落している。前日29日大引け後の今5月期第1四半期(1Q)決算の開示に合わせて、期初に未定としていた今期第2四半期累計・通期業績予想を発表、連続増益を予想したが、市場コンセンサスを下回ることを嫌い利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17
| 株式投資ニュース
ローソンは観測報道を上回り通期業績上方修正ももみ合う
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09
| 株式投資ニュース
東京ガスは東京都庁舎の電力契約3割獲得と伝わるが反応薄い
■東京電力は小高い
東京ガス<9531>(東1)は30日、一進一退となり、362円(前日比変わらず)で寄ったあとは357円から360円で推移。東京都が都庁舎の契約電力の約3割を東京ガスに切り替える方針と伝えられたことには反応の薄い相場。8月9日に336円まで下げたあとは、おおむね345円から360円どころで横ばい相場を形成。好材料の出現にもかかわらず、引き続き、このゾーン内の相場となっている。
都庁舎の電気は、東京電力から100%購入していたが、来年度以降も電力不足が続くと判断、調達先を分散してリスクを軽減するという。東京電力<9501>(東1)は243円(10円高)。
東京ガス<9531>(東1)は30日、一進一退となり、362円(前日比変わらず)で寄ったあとは357円から360円で推移。東京都が都庁舎の契約電力の約3割を東京ガスに切り替える方針と伝えられたことには反応の薄い相場。8月9日に336円まで下げたあとは、おおむね345円から360円どころで横ばい相場を形成。好材料の出現にもかかわらず、引き続き、このゾーン内の相場となっている。
都庁舎の電気は、東京電力から100%購入していたが、来年度以降も電力不足が続くと判断、調達先を分散してリスクを軽減するという。東京電力<9501>(東1)は243円(10円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
| 株式投資ニュース
クミアイ化学は新規除草剤発売で材料株人気を強め高値窺う
クミアイ化学工業<4996>(東1)は30日、寄り付きの買い気配から55円高の307円まで買い進まれて4日続伸、1月18日につけた年初来高値320円を窺っている。前日29日大引け後に新規除草剤「ピロキサスルホン」原体の豪州、米国での発売へ向け豪州向けに初出荷したことを発表、来10月期の業績期待と材料株人気を強めて低位値ごろ株買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59
| 株式投資ニュース
スター精密は上方修正の2Q業績発表で下げ過ぎ訂正買いが膨らみ急続伸
スター精密<7718>(東1)は30日、18円高の787円まで上げて急続伸している。前日29日大引け後に今年9月12日に上方修正した今2月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、大幅続伸したことを再評価して下げ過ぎ訂正買いが増勢となっており、業績上方修正とともに発表した自己株式取得・消却も、株価押し上げ材料として見直されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56
| 株式投資ニュース
【銘柄診断】アライドテレシスHDは見切り売りが一巡、V字型の回復を評価へ
アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)はここへきて震災以後の安値に売り込まれ、整理基調を鮮明にしている。2月の年初来高値151円から基調的には調整局面にあったが、6月30日の発行済み株式総数の26.92%にも達する自己株の消却発表を契機に、7月1日には窓を開けて急騰した。ただ、人気が続かずその後は売りが先行する展開。結局その時の大商いがしこりになる結果となってしまっている。7月15日申し込み現在で433万株に急増した信用買い残は、直近9月22日申し込み現在では299万株まで大幅減少しており、明らかに買い方の投げが株価下げの要因になっていることがうかがえる。
今2012年12月期業績については当初の営業利益12億6000万円の見通しが9億4000万円(前期22億3000万円)に引き下げられた。ただ、中間決算の4億300万円の営業損失を吸収しての大幅黒字見通しで、後半はV字型回復が想定されている。そこらあたりが見通せる状況になれば、需給好転とあいまって見直しの眼が向けられることになりそう。
>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39
| 注目銘柄・株価診断
アイフルがプロミスからの連想買いで急伸し値上がり率1位
消費者金融のアイフル<8515>(東1)は30日、急伸の始まりとなり、寄りあと133円(28円高)と戻り高値を一気に更新。9時30分を回っては127円(22円高)の21%高で、東証1部の値上がり率1位となった。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)がプロミス<8574>(東1)を完全子会社化の方向と今朝の日本経済新聞が伝えたことを契機に連想買いが殺到した。消費者金融株は軒並み高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
| 株式投資ニュース
【銘柄診断】神鋼商事の今期の1株利益は45円、反転相場のきっかけを待つ
神鋼商事<8075>(東1)は、震災後のもみ合いの下限である180円台から反転機運が強まってきている。今2012年3月期第1四半期の業績は震災の影響があったため営業利益は16億3600万円と前期比15%減少にとどまった。ただ、自動車向けの回復が急ピッチで、今3月期通期では営業利益82億円(前期76億7300万円)と増益を確保できる見通し。7月29日にこうした見通しが発表され、8月1日には213円まで買い進まれた実績があるだけに、市場ではそれなりに好業績を評価する機運が強かったことがうかがえる。その後の下げは全体の軟化に連動したものと思われ、相場の地合いが落ち着きさえすればいつでも戻りに転じることができる実態である。
今3月期の1株利益45円に対し、180円台の株価はあまりにも割安。神戸製鋼グループの中核となるグローバル商社を目指し海外拠点の開発を急ピッチで進め、中期経営計画では2016年3月期に経常利益100億円(前2011年3月期63億3300万円)を目指す成長路線をも踏まえれば、割安さはさらに強まる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31
| 注目銘柄・株価診断
しまむらは増額修正を好感し堅調スタート
第2四半期の連結営業利益は前年同期比1.9%増の193.9億円。主業態でプライベートブランド比率が同9.7%増加。2月通期の業績予想を、営業利益は396億円から415億円(前期実績は約398億円)に見直した。予想1株利益は641円65銭としたため、PER評価で株価の割高感は薄まった形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14
| 株式投資ニュース
東京個別指導学院:業績予想を上方修正、夏期講習の売り上げ計画上回る
■都府県事業部制・スーパーバイザー制が成果生む
東京個別指導学院<4745>(東1)は、29日の取引終了後、12年2月期第2四半期業績予想を発表するとともに、5月20日に公表した通期業績予想を上方修正した。なお、第2四半期配当予想1株当たり3円、期末配当予想同3円、年間計同6円の配当予想は据え置いた。
通期業績予想は、売上高12,545百万円(前回公表数値比1.0%増)、営業利益327百万円(同30.8%増)、経常利益331百万円(同31.4%増)、当期純利益184百万円(同46.4%増)。
今回の修正理由について同社は、(1)「昨年導入した都府県事業部制やスーパーバイザー制が軌道に乗り、教室運営力の向上、マネジメント体制の強化に結びついたことで、既存顧客へのサービス品質が向上し継続率が回復基調に転換、在籍生徒数を下支えした。」また、(2)「都府県別体制を販売戦略に活かした結果、特に、夏の繁忙期には新規生徒獲得実績が著しく、例年にない高い成果を挙げた。」さらに、(3)「夏期講習会の売上高が計画値を上回るなど、売上高は回復基調になった。」と、3つの成果を挙げている。
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通期業績予想は、売上高12,545百万円(前回公表数値比1.0%増)、営業利益327百万円(同30.8%増)、経常利益331百万円(同31.4%増)、当期純利益184百万円(同46.4%増)。
今回の修正理由について同社は、(1)「昨年導入した都府県事業部制やスーパーバイザー制が軌道に乗り、教室運営力の向上、マネジメント体制の強化に結びついたことで、既存顧客へのサービス品質が向上し継続率が回復基調に転換、在籍生徒数を下支えした。」また、(2)「都府県別体制を販売戦略に活かした結果、特に、夏の繁忙期には新規生徒獲得実績が著しく、例年にない高い成果を挙げた。」さらに、(3)「夏期講習会の売上高が計画値を上回るなど、売上高は回復基調になった。」と、3つの成果を挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
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