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2012年01月31日

魚力 「改革の断行による経営基盤の再構築」を実現

■第3四半期業績は増収大幅増益

 魚力<7596>(東2)は31日、今12年3月期第3四半期連結業績を発表した。
 売上高191億6百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益4億70百万円(同76.4%増)、経常利益4億62百万円(同187.7%増)、純利益2億6百万円(同108.6%増)と増収大幅増益となった。
 今年度の経営目標に「改革の断行による経営基盤の再構築」を掲げているが、第3四半期の増収大幅増益が示しているように、経営目標を実現したといえる。
 事業別の業績は、小売事業は売上高151億97百万円(同4.0%増)、営業利益6億58百万円(同31.6%増)、飲食事業は売上高7億15百万円(同9.0%減)、営業利益8百万円(前年同期営業損失19百万円)、卸売事業は売上高31億93百万円(同3.5%減)、営業利益24百万円(同308.3%増)と3事業共に大幅増益となった。
 今通期連結業績予想は、売上高250億円(前期比1.5%増)、営業利益6億円(同53.7%増)、経常利益6億円(同71.4%増)、純利益3億30百万円(同152.4%増)と増収大幅増益を見込む。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:23 | 決算発表記事情報

ラクーン 「スーパーデリバリー」でゼネラルステッカーと大河商事が販売をスタート

■ゼネラルステッカーは2000種類以上取扱っているステッカーメーカー

 ラクーン<3031>(東マ)は30日、同社の運営する卸サイト「スーパーデリバリー」でゼネラルステッカーと大河商事が販売をスタートしたと発表。
 ゼネラルステッカー(東京都大田区)は国内外のステッカーや缶バッジなどを2000種類以上取扱っているステッカーメーカー。国外メーカーライセンス商品はもちろんのこと、旬な国内ライセンス商品(ONE PIECE、キン肉マン、仮面ライダー)や、100円ステッカーなど、バラエティに富んだ商品を提供している。
 また、ステッカー、缶バッジをより取扱いやすくするをモットーに、什器を含めた展開やJANコードの設定、再発注をしやすくするための画像入りSOLDIOUTカードなど、導入後のフォローを工夫して行っている。
 小ロットで低予算の別注OEMも可能で、販促商品としても人気がある。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203529/
 
■大河商事は、美容家電、健康雑貨などを展開する雑貨メーカー

 大河商事は、美容家電、健康雑貨などを展開する雑貨メーカー。市場調査と社内精査を徹底して行い、今売れそうな商品を、他社に先駆けて企画・生産をしている。また、海外より最先端の電子製品、雑貨、美容・健康用品、ファッションから美術、工芸品を直輸入することで、日々の生活を楽しく、豊かにする環境作りの手伝いを行っている。
 中国工場・企業の選定には特に力を入れており、信頼できると判断した工場・企業としか提携していない。現地事務所にスタッフが常駐し、そういった優良工場と提携することで、価格以上に高品質な商品の提供か可能となり、顧客から好評を得ている。
 スーパーデリバリーでは、最新の美容・健康用品を中心に、バラエティに富んだ商品を提案していく。
 スーパーデリバリーでの販売ページは
 http://www.superdelivery.com/p/do/dpsl/203524/

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:19 | IR企業情報

ミロク情報サービス 2月21日から全国主要4都市で製品発表セミナーを開催

■中堅企業向けの新ERPシステム「Galileopt NX−1」の販売開始に伴い

 ミロク情報サービス<9928>(東2)は、中堅企業向けの新ERPシステム「Galileopt NX−1(ガリレオプト エヌエックス ワン)」の販売開始に伴い、2月21日から全国主要4都市で製品発表セミナーを開催する。
 今回のセミナーでは、企業の成長を多角的にサポートするERPシステム「Galileopt NX−1」の紹介と合わせ、公認会計士として株式公開の支援業務を中心に活動し、多くの企業の成長を支援している高橋廣司氏から「経営継承を実現するための経営管理体制の構築」と題し、中堅・中小企業が企業体質を強化して、継続的に成長発展するためのポイントを解説する。
 企業の成長を支える「Galileopt NX−1」発表セミナーは、2月21日から3月15日の日程で東京(2月21日、六本木ヒルズ森タワー、13時30分より)、大阪(3月8日、ホテルグランヴィア大阪、13時30分より)、名古屋(3月9日、名古屋マリオットアソシア、13時30分より)、福岡(3月15日、ホテルセントラーザ博多、13時30分より)の4都市で開催される。参加費は無料。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 21:14 | IR企業情報

【株式市場を検証】ドル・円相場が円高方向で警戒感強める場面もあったが堅調展開

【日経平均株価は4営業日ぶり小幅反発、TOPIXは小幅に4営業日続落】

■東証1部市場の売買代金は2営業日ぶりに1兆円を上回る

 31日は、日経平均株価が前日比9円46銭(0.11%)高の8802円51銭と4営業日ぶりに小幅反発した。一方のTOPIXは前日比1.74ポイント(0.23%)安の755.27と小幅に4営業日続落した。ドル・円相場が円高方向に傾いたため警戒感を強める場面もあったが、全体としては堅調な展開だった。日経平均株価の日中値幅は60円03銭だった。東証1部市場の売買代金は概算で1兆2370億円となり、前日の9582億円に比べて大幅増加し、2営業日ぶりに1兆円を上回った。

 前日30日の米国株式市場は総じて小幅に下落した。ダウ工業株30種平均株価は前日比6ドル74セント(0.05%)安の1万2653ドル72セントとなり、小幅に3営業日続落した。イタリア国債入札は無事通過したが、ポルトガルの国債利回りが上昇したことや、ギリシャの債務交換交渉の合意が遅れていることで警戒感を強め、前日比131ドル05セント安まで下落する場面もあった。しかし下値では押し目買いが入り、中小企業の資金需要が拡大していることが明らかになったことなども好感し、取引終了にかけて下落幅を縮小した。

 S&P500株価指数は前日比0.25%安と小幅に3営業日続落、ナスダック総合株価指数は前日比0.16%安と小幅に反落した。米12月個人所得は前月比0.5%増加となり、11月の同0.1%増加に比べて改善して市場予想も上回ったが、米12月個人消費支出が前月比横ばいとなり、11月の同0.1%増加から減速して市場予想も下回った。注目のEU首脳会議では、25カ国がユーロ圏諸国の財政規律強化を狙う新財政協定を締結することで合意した。いずれも反応は限定的だった。

 この流れに対して日経平均株価は前日比11円61銭安と小幅に売り優勢でスタートした。外資系証券9社経由の寄り付き前の注文状況は差し引き250万株の売り越し観測だった。寄り付き後まもなく、株価指数先物取引に大口の買いが入ったことで日経平均株価は前日比プラス圏に転じ、8800円台を回復した。その後は前日比小高い水準でモミ合う展開となった。外国為替市場での円高進行に対する警戒感が強く、中国・上海株式市場が軟調だったことも弱材料視された。12月鉱工業生産速報値は前月比4.0%増加となり、11月の同マイナス2.7%から改善して市場予想も上回ったが、反応は限定的だった。

 午後も前半は日経平均株価8800円台前半の狭いレンジでモミ合う展開だったが、午後の中盤以降になると上昇幅を縮小して前日比マイナス圏に転じる場面もあり、前日終値を挟んでの攻防となった。ドル・円相場で1ドル=76円10銭台に円が上昇したことで警戒感を強めた。ただし下値では買いも入り結局、日経平均株価は僅かながらもプラス圏で取引を終了した。TOPIXは小幅ながらマイナス圏に沈んだ。

 東証1部市場の騰落銘柄数は値上がり銘柄777(全体の46%)、値下がり銘柄732(全体の44%)だった。セクター別には、電機・精密や情報通信が軟調だったが、全体としては方向感に欠ける展開となり、主力株も個別物色で高安まちまちだった。取引時間中に決算を発表した大手海運3社は12年3月期業績予想を下方修正したが、悪材料出尽くしとされて買いが優勢だった。

 東証1部市場の売買代金上位の個別銘柄で見ると、1位の三菱電機(6503)は大幅に反発し、4位の三井住友FG(8316)、5位のグリー(3632)、6位のトヨタ自動車(7203)、7位のコマツ(6301)、12位のファナック(6954)、16位の商船三井(9104)、17位のJR東日本(9020)が上昇した。一方で、2位のキヤノン(7751)、8位の富士写真フイルム(4901)、13位の花王(4452)の下落が目立ち、3位の三菱UFJFG(8306)、9位の東芝(6502)、10位のソフトバンク(9984)、11位のNTTドコモ(9437)、14位のホンダ(7267)が下落した。

 日経平均株価は4営業日ぶりに小幅反発、TOPIXは小幅に4営業日続落となり、株価指数は高安まちまちだった。ただしドル・円相場が1ドル=76円10銭台まで上昇したことを考慮すれば、堅調な展開だったという印象が強い。東証1部市場の売買代金も前日に比べて大幅増加して1兆円を上回った。当面の円高が一服すれば、日経平均株価8800円台固め完了のシナリオも可能だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:00 | 市況・概況

【引け後のリリース】ディー・エヌ・エーがグリーを提訴と発表

■昨年11月グリーの提起に対抗

引け後のリリース、明日の1本 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は31日の夕方、「訴訟の提起に関するお知らせ」を発表し、グリー<3632>(東1)および同社代表取締役・田中良和社長に対し、損害賠償などを求める訴訟を起こしたと発表した。グリーのプレスリリース文面や田中氏の各所での多数の発言により当社が違法行為を行っているかのような指摘がなされたことに対する法的措置、とした。

 グリーは昨年11月11月21日付けで、ソーシャルゲーム提供事業者を巡る動向などを要因に、KDDI<9433>(東1)と共同で、ディー・エヌ・エーに対し訴訟を提起したと発表している。

■決算発表はディー・エヌ・エーが2月7日、グリーは同2日を予定

 ディー・エヌ・エーの株価は1月19日の1750円を下値に持ち直し、31日の終値は1929円。第3四半期の決算発表は2月7日を予定しており、プロ野球の開幕に向けても同社球団の動向が株価材料になる可能性がある。

 グリーの株価は1月20日の1971円を下値に持ち直し、31日の終値は2200円。第2四半期の決算発表は2月2日を予定するため、この日に向けて期待相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:37 | 株式投資ニュース

ANAは今期の営業・経常利益の予想を増額修正し意外感も

■「戦略機材」と緊急収支改善策が奏功

 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は31日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月)を発表。同時に、今3月期の営業・経常利益の予想を増額修正した。第3四半期の売上高は前年同期比3.0%増となり、営業利益は同17.3%増、純利益は同10.0%減だった。

 ただ、3月通期の予想は、戦略機材であるボーイング787型機が、世界初の定期便として、昨年11月1日から羽田を起点とする国内線に就航し、需要喚起や競争力向上を強めていること、通期で展開する緊急収支改善策の進展効果などにより、営業利益を従来予想の700億円から900億円(前期比32.7%増)に、経常利益を360億円から560億円(51.3%増)に増額した。売上高は1兆4000億円(同3.1%増)のまま、純利益も200億円(同14.2%減)のまま据え置いた。1株利益は7円96銭。

 株価は昨年12月の安値208円を下値に持ち直す相場に転じ、1月14日に225円まで上げたあとは横ばい推移。31日の終値は222円だった。利益の増額には意外感があるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:11 | 株式投資ニュース

ホンダは未定だった今期予想を発表し営業利益65%減と見込む

■不透明感が薄れ買い意欲強まる期待

ホンダ ホンダ<7267>(東1)は31日の大引け後、第3四半期の連結決算(4月〜12月・米国会計基準)を発表。これまでタイの洪水によって不確定だった今3月期の予想も発表した。未定だった今期の業績予想は、売上高が7兆8500億円(前期比12.2%減)、営業利益が2000億円(同64.9%減)、純利益は2150億円(同59.7%減)、予想1株利益は119円29銭。1〜3月期の為替前提は、1ドル77円、1ユーロ97円。

 第3四半期は、タイの洪水により同国の拠点が昨年10月から操業停止になったほか、円高の進行や原材料高も収益を圧迫した。4月から12月までの累計期間では、東日本大震災の影響も大きく、売上高は前年同期比17.6%減、営業利益は同77.2%減、純利益は同71.4%減となった。

 株価は昨年11月の2127円を下値に上昇基調に転換し、1月25日に2797円の戻り高値をつけた。31日の終値は2666円。今期の予想がハッキリしたため、不透明感が薄れ、減益予想とはいえ買い意欲が強まるとの期待がある。下げた場合でも、25日移動平均(直近は2526円)の前後が下支えになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

TDKは追加的な構造改革を予定し今期の純利益を赤字に修正

■第3四半期の営業利益は61.7%減

TDK TDK<6762>(東1)は31日の大引け後に第3四半期の連結決算(4月〜12月・米国会計基準)を発表。同時に、今3月期の予想を全体に減額修正した。第3四半期の売上高は前年同期比8.0%減、営業利益は同61.7%減、純利益は約49億円の赤字(前年同期は約387億円の黒字)だった。

 今3月期の予想は、下期のエレクトロニクス市場における電子部品の需要が想定より低調に推移することが見込まれるほか、追加的な構造改革の費用を見込む。売上高は8200億円から8000億円(前期比8.6%減)に、営業利益は350億円から100億円(同84.3%減)に、純利益は200億円の黒字から110億円の赤字(前期は約453億円の黒字)に、各々減額した。

 株価は昨年10月の2404円を下値に出直る相場となり、12月初に3950円まで上昇。その後は1月上旬に3200円どころまで軟化したあと持ち直し、31日の終値は3635円だった。1月の安値3205円を割り込まない限り、業績悪は織り込まれる相場になると見られるが、仮に割り込んでも、テクニカル的には3000円前後に下支えがあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:24 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船:期末にかけ一段と回復力向上か

■第3Q、近海・内航ともに増収を維持し、第2Qに比べ減益幅が縮小

 川崎近海汽船<9179>(東2)の12年3月期第3四半期連結業績は、長期化する円高に加えて、燃料油価格の高止まりなど厳しい経営環境がつづく中、売り上げでは、近海(7.4%)、内航(4.1%)と両部門ともに増収を堅持、その結果、減益幅の縮小へと回復基調を強めた。

 売上高31,529百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益が1,421百万円(同49.5%減)、経常利益1,289百万円(同51.3%減)、当期純利益777百万円(同53.2%減)。

 「近海部門」は、不定期船輸送は依然新造船の供給圧力が強く市況が低迷したが、日本向けバラ積貨物の輸送量はほぼ前年並みを維持し、定期船輸送は、往航で香港・海峡地、タイ向けで鋼材需要の好調に支えられた反面、タイの洪水の影響で前年並みの輸送量にとどまった。一方、復航の合板輸送が、国内需要の低迷で輸送量は前年同期に比べ減少したが、部門全体としては7.4%の増収となった。

 「内航部門」は、不定期船輸送は、鉄鋼、セメントメーカー向け石灰石専用船は順調に稼動したが、定期航路では、釧路航路・苫小牧航路が震災発生時の寄港地変更で一時的に輸送量が減少したが、復帰以降は回復し前年並みの輸送量を確保した。 

 八戸/苫小牧のフェリー航路も、八戸港が被災したため、青森港を代替寄港地とする臨時運航により旅客数は減少したが、トラック輸送量は前年並みを維持した。

 通期業績については、10月31日の修正見込みを据え置いているが、期末にかけ一段と回復力が向上すると期待される。期末配当3.5円(年間7円)の予定だが、4Q次第では増額も期待されるか。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:19 | IR企業情報

【読者と一問一答】『2月相場はどう動くか』?

■当面の高値となる可能性の高い月。手を空かして彼岸底に備える

【読者と一問一答】 【問い】 1月相場が早くも終わりました。「月足」チャートから、2月相場はどのような展開が予想されますか。

 【答え】 1月の日経平均月足は3ヶ月ぶりの陽線となりました。ただ、長いヒゲではないのですが、「上ヒゲ」と「下ヒゲ」を同時につけています。気迷い感を内包した相場といえるでしょう。

 1月が陽線だった勢いを受けて、「2月」の上旬は高くなりそうです。とくに、NYダウが上伸となれば日経平均は9000円台乗せを実現すると思われます。

 しかし、2月相場は基本的には強気にはなれません。2月が高値となっているケースが目立ちます。2007年2月には日経平均は1万8300円の高値をつけ、2008年10月の6994円まで下げています。昨年(2011年)も2月に1万0891円の高値をつけ11月の8135円まで下げています。

 昔から、「節分天井」ともいわれるように、もともと2月は相場の分岐点として敬遠されています。もっとも、仮に、2月がピークになったからといいて、常に大きく下げるということではありません。小天井だけで済むケースも多いのです。2007年の時はリーマンショック、昨年は東日本大震災という大きい出来事が発生したため下げが大きくなりました。

 今回も、よほどの大きい材料が出ない限り、2月中に小天井をつけたとしても3月の「彼岸底」に向かうパターンだと思われます。2月中に日経平均が9000円台に乗せるような場面があれば手持ち株は少なくして3月の被害底に備える作戦がよいでしょう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:15 | コラム

東芝は今期予想を減額修正し株価下支えゾーンに注目

■第3四半期の営業利益は36.2%減 

 東芝<6502>(東1)は31日の大引け後に第3四半期の連結決算(4月〜12月・米国会計基準)を発表。同時に、今3月期の予想を全体に減額修正した。第3四半期の売上高は前年同期比6.8%減、営業利益は同36.2%減、純利益は同70.0%減だった。

 一方、今3月期の予想は、急激な円高の進行やタイ洪水の影響、欧州での財政不安の影響などを要因に、売上高は7兆円から6兆2000億円(前期比3.1%減)に、営業利益は3000億円から2000億円(同16.8%減)に、純利益は1400億円から650億円(同52.8%減)に、各々減額した。

 直近の株価は1月17日、18日の301円を下値に持ち直し、25日に3347円まで上げたあと微調整。31日の終値は4日続落の323円だった。大勢では昨年9月以降、下げ止まる相場になっており、下値は9月の289円、10月の295円、12月の308円など。これらの下支えゾーンを割り込まない限り、業績面の要因は織り込まれることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

【話題株】らでぃっしゅぼーやはTOB価格にサヤ寄せストップ高気配で買い物拡大

話題株 らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS・監理)は31日、ストップ高となる150円高の873円と急続伸し、昨年10月につけた昨年来高値762円を一気に更新した。前日30日大引け後にNTTドコモ<9437>(東1)が、同社の完全子会社を目指し、株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格990円へのサヤ寄せ思惑を高めた。

 TOBは、5900万人の会員顧客を抱えるNTTドコモが、本格的にコマース事業を展開、らでぃっしゅの展開している有機野菜の宅配事業をインターネット経由などで共同運営、両社の経営資源を最大限に活用、新たな事業シナジーを高めることを目的にしている。

 買い付け期間は1月31日から3月12日までの30営業日、買い付け株式数は699万517株、買い付け代金は69億2061万円を予定、TOB成立後にらでぃっしゅは上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | 株式投資ニュース

【注目の決算発表】タケエイは3Q業績V字回復も織り込み済みで急反落

注目の決算発表銘柄 タケエイ<2151>(東マ)は31日、35円安の1707円まで下げて18円安の1724円と4営業日ぶりに急反落した。前日30日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、V字回復し、今年1月26日に上方修正したばかりの3月通期業績に対して高進捗率を示したが、26日の業績増額で急伸した後だけに織り込み済みとして利益確定売りが先行した。

 3Q業績は、前年同期比11%増収、2.2倍経常増益、3.2倍純益増益と高変化し、3月通期業績対比の利益進捗率は、80〜93%と目安の75%を大きく超えた。製造業など建設業以外の顧客から排出される廃棄物の受け入れ強化策が功を奏し、グループ挙げての原価削減効果、販売管理費抑制なども加わり3Q好決算につながった。

 3月通期業績は、1月26日の上方修正値に変更はなく、純利益は、6億円(前期比95%増)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、大震災発生直後に被災地でのガレキ処理特需思惑を強めて昨年来高値2199円まで急伸、1200円台までほぼ往って来いの調整となったが、子会社が、東京都の被災地ガレキ処理の処分業者に選定されたことから、震災復興関連株人気を再燃させ、今期業績の上方修正も加わり、調整幅の半値戻しまでリバウンドした。3Q好決算から業績再上ぶれ期待も底流、下値から復興関連人気を再燃させPER17倍台、PBR0.8倍の割安修正に進む展開も予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:50 | 決算発表記事情報

【銘柄診断】神鋼商事はもみ合い離れへ発進、調整での底堅さ目立ち再上昇狙う

銘柄診断 神鋼商事<8075>(東1)は中低位の復興関連株人気に乗り1月20日に215円まで買われた。これは昨年4月以来の水準となる。本格上昇相場への期待を抱かせたもののその後は上値を買う手口が止まり、調整場面に入ってしまっている。

 ただ、今回の調整では200円大台が下値抵抗ラインを形勢するなど、調整での底堅さが目立ち、人気化後値こぼれが目立った昨年の動きとは明らかに一線を画す足取りとなっている。

 非鉄金属や機械・情報セグメントの好調などにより、今2012年3月期は営業利益82億円(前期76億7300万円)と増益確保が見込まれている。

 1株当たり利益は45円台、これで200円トビ台の株価はあまりにも割安といえる。鉄鋼や非鉄金属など市況に左右される面が株価の割引要因になっているようだ。

 海外展開を積極的に進めることで中期的な成長プランが着実に進行している。中低位の無配株が大きく水準を切り上げている動きとの比較では、ここからかなり大幅高を演じてもおかしくない実力だ。

>>神鋼商事のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:45 | 注目銘柄・株価診断

【注目の決算発表】鶴弥は3Q好決算も利益確定売りに押され急反落

注目の決算発表銘柄 鶴弥<5386>(東2)は31日、15円安の435円と2日間の変わらずを含めて7営業日ぶりに急反落している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅続伸して、利益が、昨年10月に再上方修正した3月通期の予想値をオーバーしたが、東日本大震災の復興関連株人気は不発で、利益確定売りに押されている。

 3Q業績は、前年同期比13%増収、78%倍経常増益、91%純益増益と連続高変化し、3Q9カ月分の利益は、3月通期の年間予想値を3億6000万円〜2億1700万円上ぶれる高利益進捗率を示した。

 大震災以降に補修用役瓦の出荷増があり、燃料価格高騰に対応した製品価格の値上げ、さらに製品ロス率の低減や生産能力増強による多品種小ロット部門の生産効率向上もオンして高変化業績につながった。

 3月通期業績は、昨年10月の再上方修正値を据え置き、純利益は、4億3400万円(前期比32%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、大震災発生直後に復旧・復興特需思惑で昨年来高値585円まで短期2.3倍化し、その後の2回の業績増額には反応は限定的で、足元では300円台央でのもみ合いが続いた。利益確定売りを吸収して下値からのPER7倍台、PBR0.3倍の超割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:42 | 決算発表記事情報

日本ガイシは最終赤字予想だが「NAS電池」織り込み急反発

■電力貯蔵技術には注目続く

 日本ガイシ<5333>(東1)は31日の14時に第3四半期決算を発表。大規模な電力貯蔵用に注目されるNAS電池(ナトリウム硫黄電池)に関して昨年9月に発生した不具合を反映する形になったとの受け止め方が広がり、発表前の960円(13円高)前後から993円(46円高)まで急反応となり、終値も978円(31円高)と反発した。第3四半期の連結純利益は406.5億円の赤字。また、今3月期の予想は従来を据え置き、売上高は前期比2.4%増、営業利益は同25.2%減、純利益は400億円の赤字。電力貯蔵に関連する技術は引き続き注目されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

アートネイチャーは増額に意外感あり3年半ぶり1000円台

■新製品など受注が順調に増加

 アートネイチャー<7823>(JQS)は31日の前後場も堅調な相場となり、前場1025円(58円高)まで上げ、終値も990円(23円高)。昨日発表の第3四半期決算が好調で、今3月期の予想を増額修正。1000円台回復は2008年7月以来、ほぼ3年半ぶりになった。新製品の「マープナチュレ」などが好調で、受注が順調に増加。今3月期の連結営業利益の予想は、19.9億円から30.4億円(前期比では17.0%増)に見直すなど、全体に大幅で、意外感があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

日野自動車は今期21%増益見込むが予想を据え置いたためか軟調

■第3四半期の売上高は3.4%減

日野自動車 日野自動車<7205>(東1)は31日の13時30分に第3四半期決算を発表。3月通期の予想を据え置いたためか、株価は発表前の500円(前日比変わらず)前後から次第に軟化し、一時486円(14円安)をつけ、終値は489円(11円安)となった。2日続落。第3四半期の連結売上高は前年同期比3.4%減少し、営業利益は同13.6%減。3月通期の予想は従来と変わらず、売上高は前期比4.6%増、営業利益は同21.1%増、純利益は120億円の黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は通期予想を据え置き14時過ぎの決算発表から軟化

■通期の純利益は6.3%増加を見込む

 ヤクルト本社<2267>(東1)は31日の14時過ぎに第3四半期決算を発表。3月通期の予想を据え置いたためか、株価は発表前の2370円(19円高)前後から軟化し、一時2293円(58円安)をつけ、終値は2336円(15円安)となった。3日ぶりの反落。第3四半期の連結売上高は前年同期比1.5%増加し、営業利益は同2.3%減にとどまった。3月通期の予想は従来と変わらず、売上高は前期比3.6%増、営業利益は同5.4%増、純利益は同6.3%増。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東京鐵鋼が急伸しJBISは売買停止で京セラも高い

 31日後場は、円相場が対ドルで76円10銭台の円高気味になったため、平均株価の先物に押されて全般は一進一退。なかで、京セラ<6971>(東1)は昨日の減益・減額修正の決算にもかかわらず2.2%高となり堅調。本日の昼に四半期決算を発表したアルプス電気<6770>(東1)は3.0%高、14時に発表の三井製糖<2109>(東1)も減益ながら0.4%高となり、物色意欲の強さが見られた。

 三菱電機<6503>(東1)は昨日に続き東証1部の売買代金1位となり、昨日は指名停止を悪材料に値下がり率1位だったものの、本日は反発5.2%高。売買代金2位はキヤノン<7751>(東1)となり決算で示した今期予想がモノ足りないと4.2%安。

 造船事業の統合を発表したジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は前場高かったものの後場は円高を敬遠して軟化し2.7%安、IHI<7013>(東1)も1.5%安。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の32.9%ストップ高となり昨日に続き赤字縮小の観測がいわれて前場の2位からランクアップし連日ストップ高、2位は前場1位の図書印刷<7913>(東1)となり凸版印刷<7911>(東1)グループの再編の思惑もあるとかで31.5%高、3位には東京鐵鋼<5445>(東1)の25.5%高が入り14時の四半期決算を好感して急伸。

 有機合成薬品工業<4531>(東1)は11時過ぎにいきなり急伸し27.9%ストップ高のあと13時に四半期決算を発表も反応は薄く一進一退のまま16.2%高、JBISホールディングス<3820>(東1)は14時過ぎにNTTデータ<9613>(東1)による買収観測が伝えられ急伸14.9%高のあと売買停止。

 ゴールドウイン<8111>(東1)は五輪関連株として一部資金が注力とされ12.3%高で5日ぶりに高値を更新、NIPPO<1881>(東1)は復興関連物色の一環とされ3日ぶり反発で高値更新の2.8%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 市況・概況

【話題株】「不正請求」の三菱電反発も戻り売りに、オリンパス型人気の声も

話題株 「不正請求」の三菱電機<6503>(東1)は、37円高の687円と反発した。前日(30日)、110円を超す急落で647円まで下げ、今朝も642円まで下げていた。30日線とのマイナス乖離が10%強まで一気に拡大したことで突っ込み警戒からの自律反発。

 「宇宙航空研究開発機構」、「内閣衛星情報センター」、「防衛省」から指名停止処分を受けたことで急落。費用の過大計上による「不正請求」ということだ。

 「今後の業績への影響は避けられない。最近、オリンパス事件があったばかりで、また名門企業の不祥事ということで投資家、とくに個人投資家のマーケットに対する不信感を増幅した」(中堅証券)。

 2月2日に第3四半期決算の発表を予定している。チャートは完全に崩れ足で、これまでの「押し目買い」から「戻り売り」変わった。決算の内容次第では、昨年来安値608円(2011年10月5日)を切る公算もある。

 ただ、「もう一段、突っ込めばオリンパス型の人気中心の相場になる」との見方はあるものの、一般投資家は業績見通しが明確となるまでは手控えるのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】京セラ・アルプス電気など減益でも高く地合いの強さ示す

■東証1部銘柄は46%が堅調

 31日後場の東京株式市場は、ややダレ模様。朝発表の鉱工業生産指数(12月)が好調で全般は堅調だったものの、対ドルでの円相場が76円10銭台の円高気味になり、様子見ムードが漂った。ただ、第3四半期決算の発表が増え、京セラ<6971>(東1)は昨日の減益決算にもかかわらず2.2%高で堅調。本日の昼に発表したアルプス電気<6770>(東1)、14時に発表の三井製糖<2109>(東1)も減益を「想定内」「出尽くし」として各々3.0%高、0.4%高となり、物色は活発。東証1部の値上がり銘柄数は777銘柄(約46%)だった。

 日経平均は小反発。前場は8836円68銭(43円63銭高)まで上げ、後場は円高基調を受けて一時軟調転換しながらも持ち直し、大引けは8802円51銭(9円46銭高)。

 東証1部の出来高概算は、20億678万株、売買代金は1兆2370億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は777(前引けは869)銘柄、値下がり銘柄数は732(前引けは609)銘柄。

 また、東証33業種別指数は17業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、陸運、海運、パルプ・紙、サービス、証券・商品先物、機械、建設、など。
 一方、値下がりした銘柄は、石油・石炭、鉄鋼、電力・ガス、化学、不動産、鉱業、情報・通信、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 市況・概況

【注目の決算発表】タカラバイオは業績再上方修正に初配当加わり急続伸

注目の決算発表銘柄 タカラバイオ<4974>(東マ)は31日、22円高の446円まで上げて19円高の443円と急続伸し、昨年11月25日につけた上場来安値380円に並ぶ安値水準からの底上げを鮮明化した。

 前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続く3月通期業績の再上方修正と初配当を発表、歓迎してディフェンシブ関連のバイオ株買いが増勢となった。

 3月期業績は、売り上げを11月の下方修正値の据え置きとしたが、経常利益を1億5000万円、純利益を1億円それぞれ引き上げ、純利益は、9億円(前期比48%増)と4期ぶりの過去最高更新の更新幅を拡大する。

 売り上げは前回修正並みにとどまるが、利益は、遺伝子治療プロジェクトに対する助成金取得で営業外収益が増加し、販売管理費も、研究開発費を中心に減少することが再上方修正要因となった。

 期末配当は、業績再上方修正で一定水準の利益を安定的に計上する経営基盤が確立したとして、今年4月の創立10周年を機に初配当を1円として実施する。

 株価は、昨年11月の上方修正には反応薄で上場来安値まで売られ、400円台出没場面から、がん治療薬の臨床研究開始で上ぶれた。投資採算的に割安感は小さいが、バイオ関連の逆行高特性を発揮して一段の底上げが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 決算発表記事情報

【注目の決算発表】京セラは業績再下方修正も悪材料出尽くしで反発

注目の決算発表銘柄 京セラ<6971>(東1)は31日、140円高の6500円と反発した。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示と同時に、昨年10月に下方修正した3月通期業績の再下方修正を発表、減益転換率を悪化させ利益確定売りが増勢となったが、純利益が、市場コンセンサス水準をほぼキープすることから、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いとなった。

 3月通期業績は、昨年10月の下方修正値よりさらに売り上げを500億円、営業利益を250億円、税引前純利益を270億円、純利益を90億円それぞれ引き下げ、営業利益は、1000億円(前期比35%減)と減益転換して市場コンセンサスを130億円下回り、純利益も、780億円(同36%減)と減益転換率が拡大するが、市場コンセンサスはほぼクリアする。

 昨年10月より事業環境が悪化し、第4四半期は円高や欧州景気の後退、さらにタイの洪水の影響も懸念し、デジタルコンシューマー機器の回復は、次期以降になると見込んで再下方修正した。

 株価は、昨年10月の業績下方修正で7000円台を割り、円高・ユーロ安で昨年来安値6060円まで調整、PBR1倍割れは下げ過ぎとして底上げした。戻り場面では強弱感の対立が強まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 決算発表記事情報

【震災復興関連銘柄ワンコメント】ボイラの三浦工業は2ケタ増益、配当年40円

【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】

震災復興関連銘柄ワンコメント 三浦工業<6005>(東1)は、本社松山市。ボイラ、舶用機器、水処理機器、エアコンプレッサ、食品機器、メディカル機器、家庭用軟水器などを手がける。今3月期は前期比9.0%増収、営業利益13.8%増益、1株利益104.0円の見通し。配当は年40円(前期年40円)の予定。昨年来高値は2495円(2011年3月)、安値1893円(2011年8月)、直近値2159円(2012年1月30日)。利回り1.8%、PER20.7倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | ワンコメント

東京鐵鋼は14時の決算発表を好感して急伸し値上がり率3位

 東京鐵鋼<5445>(東1)は31日の14時に第3四半期決算を発表し、3月通期の業績予想を全体に増額修正。株価は急反応をみせ、大引けにかけて波状高となり346円(79円高)まで上げた。終値は335円(68円高)。値上がり率25%で東証1部の3位に入った。3月通期の業績予想は、連結営業利益を従来の18億円から29億円に、純利益は同10億円から15億円に引き上げた。鉄スクラップ市況が想定を下回り、採算が改善した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

【震災復興関連銘柄ワンコメント】阪神内燃機は中小型舶用エンジン得意、低PER

【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】

震災復興関連銘柄ワンコメント 阪神内燃機工業<6018>(大2)は、本社神戸市。中小型の舶用エンジンが得意。今3月期は前期比2.6%減収、営業利益3.3%減益、1株利益25.0円の見通し。配当は年3円(前期年3円)の予定。昨年来高値は209円(2011年4月)、安値102円(2011年3月)、直近値150円(2012年1月30日)。利回り2.0%、利回り6.0倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | ワンコメント

【震災復興関連銘柄ワンコメント】搬送装置等の西部電機、増益、年7.5円配当

【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】

震災復興関連銘柄ワンコメント 西部電機<6144>(東2)は、本社福岡県古賀市。搬送装置等に復興需期待。今3月期は前期比20.1%増収、営業利益68.4%増益、1株利益24.9円の見通し。配当は年7.5円(前期年7.5円)の予定。昨年来高値は383円(2011年2月)、安値308円(2011年3月)、直近値340円(2012年1月30日)。利回り2.2%、PER13.6倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | ワンコメント

【震災復興関連銘柄ワンコメント】タケダ機械は鉄骨加工機大手、無配だが黒字転換

【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】

震災復興関連銘柄ワンコメント タケダ機械<6150>(JQS)は、本社石川県能美市。全国の鉄骨・鋼材加工会社等が納入先の鉄骨加工機大手。今5月期は前期比40.5%増収、営業利益1億400万円へ黒字転換。1株利益7.3円の見通し。配当は無配。昨年来高値は157円(2011年9月)、安値45円(2011年3月)、直近値120円(2012年1月30日)。利回りなし、PER16.4倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | ワンコメント

アルプス電気は減益を想定の範囲内とみて一時急伸し600円台

 アルプス電気<6770>(東1)は31日の正午に第3四半期決算を発表。減益だったものの、想定の範囲内との見方で株価は一時急伸し、発表前の575円(3円高)前後から600円(28円高)まで上げる場面があった。第3四半期は総じて減益となり、連結営業利益は前年同期比50.8%減。また、今3月期の業績予想は、営業・経常・純利益を減額修正し、営業利益は160億円から145億円(前期比49.8%減)とした。本日は、京セラ<6971>(東1)が昨日の減益決算と減額修正の発表にもかかわらず反発しており、「出尽くし高」銘柄が散見される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部へ市場変更のPワークスは利益確定売りも交錯しもみ合い

話題株 プライムワークス(Pワークス)<3627>(東1)は、きょう31日に東証マザーズから東証第1部に市場変更され売買がスタート、前日の東証マザーズ終値に対して700円高の7万3500円と続伸したあと、1200円安まで売られるなどもみ合っている。

 今年1月24日の市場変更承認の際に新株式発行などの希薄化懸念の資本政策を伴わないことから、ストップ高と急伸、半値押し水準までスピード調整したが、市場変更後の東証株価指数への算入など需給好転思惑、電子書籍関連の時流性のある業態、今2月期業績が順調に推移していることを見直し買いが続いたが、高値では利益確定売りも交錯している。

 同社の今期業績は、従来型の携帯電話向け電子書籍は伸び悩んでいるが、スマートフォン向けのコミックビューワなどが、Android関連を中心に好調に推移、経常利益は、5億3200万円(前期比1%増)と続伸し、純利益は2億5700万円(同7%減)と予想され、昨年12月21日に発表された第3四半期経常利益は、前年同期比21%増益と続伸して2月通期79%の高進捗率を示すなど順調に推移している。

 株価は、昨年10月に東証マザーズCore30指数の構成銘柄に採用された好需給思惑で8万円台を回復したが、今期純利益が、子会社の法人税負担増の関係で小幅減益転換すると予想され、同業他社の電子書籍関連の新規株式公開銘柄の人気が、市場予想を下回ったことなどが響き、ほぼ往って来いの調整となり、今年1月17日に昨年来安値6万2100円まで売られた。電子書籍関連としてPERは21倍台と相対的に割安となっており、好需給思惑と相乗し目先売り一巡後の再騰展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

らでぃっしゅぼーやはストップ高気配!TOB価格へのサヤ寄せ思惑高める

 らでぃっしゅぼーや<3146>(JQS・監理)は31日、ストップ高となる150円高の873円買い気配と急続伸し、昨年10月につけた昨年来高値762円を一気に更新した。前日30日大引け後にNTTドコモ<9437>(東1)が、同社の完全子会社を目指し、株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格990円へのサヤ寄せ思惑を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

【震災復興関連銘柄ワンコメント】業績急向上のササクラ、増配、PERは高い

【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】

震災復興関連銘柄ワンコメント ササクラ<6303>(大2)は、本社大阪市。海水淡水化装置の大手で汚水処理装置なども手がける。今3月期は前期比35.2%増収、営業利益4.4倍、1株利益7.9円の見通し。配当は年8円(前期年7円)の予定。第3四半期決算は2月10日に発表の予定。昨年来高値は783円(2011年7月)、安値339円(2011年3月)、直近値524円(2012年1月30日)。利回り1.5%、PER66.3倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | ワンコメント

【震災復興関連銘柄ワンコメント】前田製作所はコマツの総代理店、大幅増益も無配

【業績・チャート・株価位置との対比でワンコメント】

震災復興関連銘柄ワンコメント 前田製作所<6281>(JQS)は、本社長野市。筆頭株主は前田建設工業。コマツの建設機械の総代理店。クレーン、土木機器等も手がける。今3月期は前期比2.1%増収、営業利益66.5%増益、1株利益12.4円の見通し。配当は無配。昨年来高値は176円(2011年4月)、安値120円(2011年10月)、直近値146円(2012年1月25日)。利回りなし、PER11.7倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | ワンコメント

キリンホールディングスは前引け前の減額を敬遠し後場も軟調

 キリンホールディングス<2503>(東1)は31日の後場も軟調で、14時には930円(22円安)。11時15分に2011年12月決算の予想を減額発表。11時30分の前引けは942円(10円安)となり、後場は一段軟調に推移。減額修正は、連結営業利益の予想を1440億から1430億円(前期比5.7%減)、純利益を270億円から70億円(同38.6%減)と引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

タケエイは急反落、3Q業績V字回復も織り込み済みで利益確定売り先行

 タケエイ<2151>(東マ)は、35円安の1707円まで下げて4営業日ぶりに急反落している。前日30日大引け後に発表した今3月期第3四半期(3Q)決算が、V字回復し、今年1月26日に上方修正したばかりの3月通期業績に対して高進捗率を示したが、26日の業績増額で急伸した後だけに織り込み済みとして利益確定売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

タカラバイオは急続伸!業績再上方修正と初配当発表を好感

 タカラバイオ<4974>(東マ)は31日、22円高の446円まで上げて急続伸し、昨年11月25日につけた上場来安値380円に並ぶ安値水準からの底上げを鮮明化している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、昨年11月に続く3月通期業績の再上方修正と初配当発表を好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】高値圏で頑強トーソー、増益、PER4倍台、中期投資に最適

■チャート・ワンコメント(日足)

チャート・ワンコメント トーソー<5956>(東2)は、360円と最終売買値である去る27日の366円に対し小安い。この水準は、売り買いとも薄い。昨年来高値415円(2011年3月25日)に接近したところで出番待ちとなっているため。

 業績は好調。今3月期は、前期比0.8%増収、営業利益12.8%増益、1株利益54.8円の見通し。配当は年10円(前期年8円)の予定。第3四半期決算は2月8日発表の予定。

 カーテンレール等の室内装飾品大手。復興本格化で種々の建物が建つようになると需要は増える。復興関連銘柄の中では土木関連等に比べると、やや遅れて動くだろう。利回り2.7%、PER4.7倍は割安が顕著。復興関連銘柄人気が本格化すれば大きく株価の居所を変える銘柄だろう。中長期投資にぴったりといえる。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 注目銘柄・株価診断

鶴弥は反落、3Q好決算も利益確定売りに押される

 鶴弥<5386>(東2)は31日、16円安の434円まで下げて2日間の変わらずを含めて7営業日ぶりに反落している。前日30日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅続伸して、利益が、昨年10月に再上方修正した3月通期の予想値をオーバーしたが、東日本大震災の復興関連株人気は不発で、利益確定売りに押されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

三菱電機は買い戻し先行で反発!決算発表は2月2日を予定

 三菱電機<6503>(東1)は31日の後場も堅調な始まりとなり、寄りあとは670円(20円高)前後で推移。昨日は、防衛省などからの指名停止を悪材料に、東証1部の値下がり率1位だったものの、本日は、カラ売りの買い戻しなどが牽引する形で買い注文が優勢のようだ。第3四半期の決算発表は2月2日を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース