三光ソフランホールディングス<1729>(大へ)は、10日の引け後にハウジング恒産の子会社化に関し、基本合意書を締結したことを発表。同社グループは、建設事業、不動産事業、介護事業、賃貸管理事業の4事業を展開している。建設事業は、埼玉県を地盤として主に県内を営業エリアとしているが、介護事業については全国展開をしている。また賃貸管理事業は、埼玉県を地盤として、東京にも進出し、営業エリアを拡大している。
ハウジング恒産(本社・新宿区西新宿)は、都内、首都圏を中心にマンション・アパートのサブリース(07年9月末時点8,100戸)事業や、不動産の賃貸、ホテル経営等を行っている。最近では、高齢者向け賃貸住宅事業にも進出。07年9月期業績は、売上高66億5000万円(対前期比2.5%減)、経常利益1億4900万円(同2.07倍)、純利益8200万円(同3.04倍)と大幅増益を達成している。
同社がハウジング恒産の発行株式19万6000株の全株を取得する。取得金額は未定であり、確定次第発表する方針。今後、7月中旬に株式譲渡契約締結に関する取締役会決議を経て、7月下旬に株式譲渡契約を締結する予定。
今後の業績に与える影響に関しては、確定次第改めて発表するとしている。







































































