今朝の日経新聞で「インターネットデータセンターのビットアイルは7月から、カーボンオフセットの仕組みを採り入れたサーバーの貸し出しを始める」と報道された。レンタル料の一部をCO2(二酸化炭素)排出量の購入に充てるもの。高機能化にともないサーバーの消費電力増加が指摘されるなか、環境対策に積極的な顧客ニーズを取り込むという。
ビットアイルのチャートを見ると、現在は高値圏。PERも27倍台と高めだ。今期2008年7月期連結業績予想は、前年比4割内外の大幅増収増益を見込んでおり、業界観測では次期2009年7月期もさらに増収増益と見られている。
短期では天井圏だが、押し目を拾って前の高値14万円ラインまでの戻りを狙ってみる。







































































