同社の2009年3月期は、前期の88.0%という大幅な営業増益の後だが、3.7%増と増益の見通し。1株利益は38.9円となる。特に、1株当り純資産は1252円に対しPBRは0.55倍にすぎない。石川選手の活躍さえあれば、最近では水着のスピード社関連でゴールドウイン<8111>(東1)株が急伸した例もあるだけに人気化が予想される。
2008年06月11日
ゴールドウイン急騰、ヨネックスを見切り売りするのは早すぎる
ヨネックス<7906>(東2)は、去る9日に774円と下げ、下放れかと思われたが、持ちこたえて、この日は4円高の790円と元のモミ合い水準へ戻している。今年から、若手ホープのプロゴルファー石川遼選手と契約。開幕戦こそ活躍したが、その後は予選落ちも目立つなど振るわないため業績への貢献も期待できないとして売りが先行している。「まだ、シーズンは始まって間もないだけに、これからの活躍に期待したい。若い人はきっかけをつかめば爆発するから、今の段階で見切り売りするのは早すぎる」との見方。
同社の2009年3月期は、前期の88.0%という大幅な営業増益の後だが、3.7%増と増益の見通し。1株利益は38.9円となる。特に、1株当り純資産は1252円に対しPBRは0.55倍にすぎない。石川選手の活躍さえあれば、最近では水着のスピード社関連でゴールドウイン<8111>(東1)株が急伸した例もあるだけに人気化が予想される。
同社の2009年3月期は、前期の88.0%という大幅な営業増益の後だが、3.7%増と増益の見通し。1株利益は38.9円となる。特に、1株当り純資産は1252円に対しPBRは0.55倍にすぎない。石川選手の活躍さえあれば、最近では水着のスピード社関連でゴールドウイン<8111>(東1)株が急伸した例もあるだけに人気化が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41
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