今朝は「米通信機器大手のテラブスが、富士通と米国子会社の富士通ネットワークコミュニケーションズに対し、特許侵害訴訟を起こした」との報道と、「富士通は中国での情報システム事業を強化する。現地の協力企業数を今後2年で4倍の100社程度に増やし、中国企業向けの営業・開発体制を拡充する。中国の情報システム市場は、年率10%前後の高成長が見込める」との報道が出た。
富士通のチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値609円を底に、反発。上昇トレンドで来ている。また、今月に入ってから850円ラインから800円ラインへ続落していたが、調整一巡で、今後は再び上昇基調に入ると見る。
今週11日付けの東洋経済オンライン『四季報先取り』では、2009年3月期連結業績予想は、営業・経常・純利益が前号比で上ブレした予想値が出ている。また、2010年3月期連結業績は、増収増益の予想値が出ている。







































































