アトラス<7866>(JQ)は、アイスクリーム専用のクレーンゲーム機を、6月中旬から市場投入する。アミューズメント施設向けに拡販を図り、7月までの初期入荷、約1、500台を見込む。会社側によれば、6月初旬現在で約1、000台の受注を受けた、としている。「トリプルキャッチャーアイス」は、クレーンを操作して箱内のアイスクリームを捕ろうとするゲーム機械。乳脂肪分が高い高級なプレミアムアイスクリームでも溶けないように、内部の冷凍環境を−25℃に設定したことが特徴。
アイスキャンディーの「ガリガリ君」を販売する赤城乳業(埼玉県深谷市上柴町東2丁目、井上秀樹社長)が、アミューズメント施設向けのオリジナルアイスクリームとして「ガリガリランド」の商品を提供する。
同ゲームの箱内には、プレミアムアイスクリームのような300円のアイスも置く予定。同機械は、クレーンを2回操作すれば1回はアイスクリームが捕獲出来るように設定されており、クレーンゲーム機械では高い確立で捕獲出来る、とする。「100円挿入するだけで、200円や300円のアイスクリームまでも捕れるので、同ゲームで遊ぶ子供達などには期待感がでるはず」と会社側。
アトラスは同機械1台で、コンビニエンスストア1件が販売するアイスと同程度の売上高を見込む。









































































