投資用ワンルームマンションの開発並びに開発物件の1棟販売を主に手がけるアーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は19日、マンション住設機器の開発及び販売を開始すると発表した。第1弾として、単身者用ワンルームマンション内に現状のスペースをほぼ変更することなく、最小限のスペースで足を伸ばせるユニットバスを、高級バスタブメーカーのジャクソンと共同で開発した(意匠登録出願中)。
来月7月より、取引先や新規顧客(ホテル等を含む)向けに当該ユニットバスを総代理販売していく。製造は、ジャクソン・エス・ピー・アイ(本社:東京都港区南青山)が担当する。
新開発のユニットバス「ユノバース」は、快適空間をコンセプトにデザインされた高級感あふれるバスタブとインテリアで、従来の単身者用小型ユニットバスでは窮屈だった長時間の入浴も、足を伸ばせるのでゆったり快適に、また、半身浴も気軽に楽しめるよう施されている。
同社では、原則的に今後開発する全ての単身者用ワンルームマンション等にこのユニットバスを設置することで、同社開発物件の一層の差別化を図っていくとしている。









































































