2008年06月23日
キヤノンが3日続落、米国大幅反落と円高ドル安などを嫌気
キヤノン<7751>(東1)が、120円安の5350円と3日続落している。米国の大幅反落と為替相場が107円前半と円高ドル安に推移していることを嫌気して売り先行となっている。また、前週21日、同社の2008年6月中間期の連結純利益が、前年同期比18%減の2100億円前後となる見通しとの日本経済新聞社の観測報道から買い手控えとなっている。従来予想(2090億円)並みを確保する。減益は中間期としては6年ぶり。円高・ドル安が響く。米住宅ローン問題に伴う業務用製品の需要低調や、樹脂や鋼材など原材料高も影響すると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01
| 株式投資ニュース







































































