3月27日上場以来のチャートを見ると、上場当初につけた14万7000円が「上場来安値」で、凸凹しながらも続伸。6月4日につけた「上場来高値」32万5000円から反落してきたが、ここ数日で下値を固める展開となっている。IPO不振の現在だが、同社の場合は公開価格8万円を一度も割らずに来ている。
同社は独立系のソフトハウス。携帯電話向けが主力だが、最近は読売新聞社との資本・業務提携を行ない、記事閲覧新機能事業なども行なっている。読売新聞東京本社が6.1%の株式を保有している。
業績は好調。今期2008年7月通期業績予想は前年比2ケタ増収増益。営業・純利益はそれぞれ約2倍の増益を見込んでいる。1月中間末で実質無借金、現金等4億6300万円と財務面も安心感がある。









































































