今朝の日経新聞に「ファミリーマートの2008年3〜5月期は、連結経常利益が前年同期比16%増の88億円になったようだ。3〜5月期としては過去最高」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。
過去最高といっても、4半期ベースのため、パンチ力に欠けたようだ。また、中期で続伸してきており、13日に年初来高値4430円となったばかり。上値余地はあまりないと見られているようだ。また、信用残は0.06倍の売り長となっており、市場では「カラ売り銘柄」と見る向きが多いもよう。
とはいえ、PERは23倍台、PBRは2倍台と、まだ割高すぎるというほどではない。超長期チャートでは、上値フシは5000〜6000円ラインとなっている。「まずはカラ売り」→「調整後、押し目を拾って上値追い」が大方の見方か。








































































