産油・消費国会合の「市場の透明性と規制改善の重要性を明記した共同声明採択」、サウジの増産表明につづき、クウェートの増産表明、アメリカでの原油取引規制案の議会報告、中国で石油大手とメジャーによる石油大手製油所建設が加速するなど、各地で原油高への対応が進んでいるが、24日の米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は小幅続伸。期近8月物は前日比0.26ドル高の1バレル137ドルで引けている。
しかし今朝は東証1部業種別株価指数では石油・石炭製品セクターは下落。AOCホールディングスをはじめとして、ほぼ全銘柄が売られている。
同社のチャートを見ると、9日につけた直近高値1527円から反落の局面。中期では安値圏となっている。現在の株価でPERは7.81倍、PBRは0.59倍と割安。各国の対応を尻目に、目先、調整は入ろうが、中期で原油高は続くと見られており、それを材料に、同社株も上値追いで行きたい。まずは次のフシ1600円ライン奪回を目指す。







































































