2008年06月25日
信越化学工業が6日ぶりに反発、外資系証券が目標株価を引き上げ
信越化学工業<4063>(東1)が、100円高の6560円と6日ぶりに反発している。23日に、同社は7月中旬の納入分から実施する塩化ビニール樹脂の値上げで、上げ幅を当初の1キロ当たり20円から、25円に拡大すると発表。前日24日付で、外資系証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を8000円→8100円に引き上げたことなどを好感している。原油先物相場の上昇で売られる展開が続いていたが、切り返す動きとなっている。6500円割れ水準は下値といった感はあるが、原油先物相場に上昇一服感が出なければ、上値は追えない状況か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56
| 株式投資ニュース









































































