セントラル警備保障<9740>(東1)は25日の大引け後に第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高98億3800万円(前年同期比6.3%増)、経常利益5億5900万円(同11.1%増)、純利益2億8300万円(同8.7%増)。 2009年2月通期連結業績予想は、売上高393億5000万円(前年比4.0%増)、経常利益19億2000万円(同0.3%増)、純利益10億9000万円(同10.0%増)の前回予想を据え置いている。
この3ヵ月ほどは1000〜1050円のボックス圏で推移している。好業績をバネに、フシ上抜けで、前の高値1200円ライン奪回を目指したい。
25日終値1053円で、PERは13.36倍、PBRは0.94倍と、とくに割高感はない。同社の事業である警備業務・ガードマン派遣事業は、今後ますます需要が増えると見られる。駅警備やサミット関連の国際会議など材料もある。







































































