タカキュー<8166>(東1)は25日、同社09年3月期第1四半期(連結)を発表した。客単価の低下により既存店売上高は前年同期比6.9%減になったものの、主力商品のスーツ、ドレスシャツ、ネクタイが堅調に推移したことに加え、新規出店の業績が好調に推移したことに伴い、売上高62億3、600万円(前年同期比3.8%増)になった。同四半期における新規出店数は、「m.f.editorial」の7店舗を含む計14店舗。同第1四半期末の総店舗数は249店舗(前年同期は217店舗)になった。
利益面でみると、経常利益は前年同期比29.4%増の5億7、200万円、純利益は同28.1%増の5億6、400万円だった。商品調達ルートの見直しや在庫管理の強化を推進したことで、売上総利益が7.8%増の38億2600万円と改善したことが要因。
同日13:00に発表された同業績を受け、同社株価は急騰した。終値は前日比27.6%高の231円になった。同日の出来高は245万1、000株だった。







































































