国際航業ホールディングス<9234>(東1)は25日、同社資本傘下を前提とした共同持株会社を設立する基本合意書を交わしたと、発表した。同社が第3者割当増資を引き受けることで、同共同持株会社を同社の連結対象子会社にする。同共同持株会社に参加するのは、総合建設コンサルタントの東洋設計(石川県金沢市諸江町、加藤耕一社長)、建設関連調査会社のエネオックス(石川県金沢市東蚊爪町1、市山勉社長)、測量会社の利水社(石川県金沢市東蚊爪町1、市山勉社長)の3社。同社は、07年6月から元国際航業ホールディングス社員の市山勉氏が立ち上げたエネオックスと利水社の2社と、共同で事業展開を行なってきた。今回、石川県地方を中心に事業展開を行なう総合建設コンサルタントの東洋設計が参加することで、「石川県地域の梃入れを図っていく」(会社側)とする。
今後は7月2日に基本合意書を締結し、08年度中の設立を目指していく。









































































