2008年06月26日
J−POWERが大幅反落、株主提案否決で失望売り
J−POWER<9513>(東1)が、230円安の3860円と大幅反落となっている。本日午後1時過ぎに、同社の株主総会で、英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)が提案していた中垣喜彦社長の再任反対や増配などの提案が否決されたと報道された。増配など株主に対する利益配分がなされないことから、失望売りを誘った格好だ。株価は、上値を切り下げ調整色を強める動きが続きそうだ。
アクティビストFの動向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43
| 株式投資ニュース







































































