安値から5割高だが今期は営業益32%の大幅減益
個人投資家には不向きな投資局面
ホンダ<7267>(東1)の2009年3月期は営業利益が31.9%減の6500億円の見通し。にもかかわらず、底値から5割も上げたのは、東南アジア、国内市場で車の販売が順調ということをハヤしている。しかし、まもなく集計となる第1四半期の実績によって、通期が増額となるかどうかがポイント。
アナリスト−−機関投資家・外国人投資家のラインでは、「予想より良い、悪い」で値動きを取ることはできるだろうが、個人投資家にとっては、仮に少し暗い予想より良くても、増益にならない限り減益は減益である。大事な自分の資産である個人にとっては、小さなアヤより、決算期ベースで増益となり、その結果,24か月線を抜いて上に行くような相場でないと着いてはいけない。機関(期間)投資家は他人のお金であり、損をしてもゴメンナサイで終わるのだ。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細









































































