2008年06月30日
日本風力開発がストップ安売り気配、公募増資を嫌気した売りが膨らむ
日本風力開発<2766>(東マ)が、5万円安の37万4000円ストップ安売り気配となっている。前週27日、同社は現在の発行済み株式総数の13.49%に相当する1万5000株の新株を公募発行すると発表、需給悪化や一株利益の剥落を嫌気した売りが膨らんでいる。申込期間は7月11―14日。同時に、三菱UFJ証券を引受先とする第三者割当増資で、同1.8%に相当する2000株を発行することも発表。発行価格は未定だが、払込期日は7月30日。一連の新株発行による資金調達により、風力発電設備への投資を促進すると日本経済新聞社では報じている。株価は、モミ合い下放れとなっており、3月4日の年初来高値52万9000円をつけた後の3月11日安値35万6000円処で下げ止まるか注目されよう。
風力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26
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