2008年06月30日
新神戸電機が反落、国内大手証券が投資判断を新規「2」も上値は限定
新神戸電機<6934>(東1)が、16円安の931円と反落している。国内大手証券が投資判断を新規「2」としたことを好感して、一時41円高の988円まで買われる場面もあったが、戻り待ちの売りに押され売られている。新神戸電機の08年3月期から11年3月期の営業利益率は、鉛電池メーカー全社の営業利益率7%を上回る13%だが、物色一巡感が出ている。前場、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)や古河電池<6937>(東1)などハイブリッド車向け電池関連銘柄が下落してことから、ツレ安となっている。何れにしても、単独では上値は限定的で、GSユアサなどの動き次第といった感が強まった。
リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20
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