2008年07月01日
科研製薬が連日高値、4ケタ大台回復を視野に
科研製薬<4521>(東1)が、31円高の916円と反発し連日の年初来高値更新となっている。6月12日に、銀行系証券が歯周組織再生治療薬「KCB-1D」の臨床試験は6月中に第3相入りの見通しとして、投資判断を「1」継続していたことから新値追いの展開となっていた。前日30日付で国内大手証券系調査機関が収益体質が改善されたことや、関節機能改善剤「アルツ」や術後癒着防止剤「セプラフィルム」をけん引役に中期的に成長が期待できることなどを投資判断を新規「2」、目標株価を950円〜1000円としたことで上昇に弾みがついた格好だ。チャート的には、750円割れ水準が下値として固まり調整十分で、4ケタ大台回復を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52
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