2008年07月01日
ビリングシステムが続伸、排出権取引に関わる事業進出を好感
ビリングシステム<3623>(東マ)が、2万2000円高の21万1000円と続伸している。前日6月30日、同社が急速に普及しつつあるカーボンオフセットを支える仕組みとして、申込みから請求、決済代行、証書発行及び排出権の償却代行を行う一連の「カーボンオフセット代行システム」を国連認証の二酸化炭素排出権によるオフセットプログラムを提供するジーコンシャス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:井手敏和)と共同で開発すると発表。また、今後の排出権取引やカーボンオフセットの拡大に向けて、ブラジルの水力発電から得られた排出権1万5千トンの売買契約を締結し、加えてインドの風力発電から得られた排出権2万1千トンの購入手続を行っているとしている。排出権取引に関わる事業進出を好感した動きとなっている。株価は18万円割れ水準が下値として固まっており、26万円処のフシまで上値を試す展開か。
排出権ビジネス銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44
| 株式投資ニュース







































































