2008年07月02日
ソニーが4日ぶりに反発、パイオニアのプラズマパネル工場を買収
ソニー<6758>(東1)が、90円高の4680円と4日ぶりに反発している。本日2日、同社と投資ファンドが共同出資するエフ・イー・テクノロジーズ(FET、東京・品川)はパイオニア<6773>(東1)のプラズマパネル工場を買収して、「電界放出型ディスプレー(FED)」と呼ぶ新方式の薄型映像パネルを2009年末から量産すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。動きの速い動画も明瞭に表示でき、消費電力は液晶の半分以下で済む。当初は医療分野など業務用の需要を見込むが、将来は大型テレビ用としても売り込んでいく計画と指摘している。株価は、5日移動平均線を上値に下落基調となっており、買戻し主導の動きに止まるところか。
薄型テレビ関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36
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