きのう大引け後に、「CO2ゼロレンタルサーバ」サービス提供開始について発表したが、市場は反応薄だ。サーバのレンタルサービスに、国連の認証を受けたCO2排出権をセットで提供することで、利用企業がサーバの電力消費により排出されるCO2をオフセット(相殺)することが可能となるもの。付加されるCO2排出権のコストは月額レンタル費用の5%以下程度であり、同社がコストを負担する。
チャートを見ると、続落とはいえ、中期では凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。まずは前の高値11万〜12万円ライン奪回と行きたい。
今期2008年7月通期連結業績予想は、前年比4割内外の増収増益。会社四季報では次期2009年7月期も増収増益の予想値となっている。大口株主は寺田倉庫、CSKホールディングスなどの優良企業、信託・投信などが並んでいる優良株でもある。







































































