米飯加工ロボットのパイオニアである鈴茂器工<6405>(JQ)は、7月7日〜9日の日程で開催される「G8 北海道洞爺湖サミット」の期間中、国際メディアセンターとなるルスツ・リゾートホテル内のレストラン2店舗「雪花亭」及び「アラスカ」において、ライブステーション(実演調理台)での寿司ロボット、のり巻きロボットなどによる製造実演を行うことが決定している。サミット開催中、国内外、約6000名の報道関係者が集まる中、寿司やのり巻き、おむすびなどの提供を行い、和食のおいしさと日本固有の食文化である寿司の魅力をアピールする。
世界的な和食ブームを受けて海外からの引き合いも活発化している同社であるが、新鮮でおいしい寿司を作り出す寿司ロボットの優れた性能と高い利便性、加えて食の安心・安全に対する取り組みを世界に発信することで、大勢のメディアを前にいっそう注目度が増しそうだ。
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