2008年07月02日
スルガコーポレーションが反発、債権100%返済できる可能性で短期資金介入
スルガコーポレーション<1880>(東整)が、14円高の74円と反発している。前日1日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した同社が横浜市内で債権者説明会を開いた。今後5カ月程度で債権者集会を開く計画を説明。債務超過による再生法適用ではないため、資産の再評価結果やスポンサーの意向次第で債権を100%返済できる可能性があることも示唆したと日本経済新聞社が報じたことで、一株あたりの資産価値があるとの期待感から短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39
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