携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は、7月1日付けでレーベルビジネス部を会社分割し、承継会社となる100%子会社の「アットザラウンジ」(資本金:4500万円)を設立した。レーベルビジネス部門は、これまで「@LOUNGE RECORDS」ブランドを軸としたモバイルコンテンツ事業や、CD原盤レーベル事業(以下、LOUNGE事業)を行ってきた。CD原盤レーベル事業は、企画・制作・販売までのすべてをレーベル内で一貫して行っており、一連のカバーアルバムシリーズで累計3万5000枚を突破するなど、コンテンツプロバイダ発のレーベルとして注目を集めている。
今回の分社化により、新会社では、LOUNGE事業に特化することで、「@LOUNGE RECORDS」のブランド力をさらに強化し、モバイル・レーベルともに保有するコンテンツを活用したソリューション事業、出版事業、イベント事業なども展開し、総合音楽ソリューション事業を推進していくとしている。









































































