三栄建築設計<3228>(セントレックス)は、7月7日に第3四半期の業績を発表する。戸建業界は、土砂降り状況で減収減益が当り前であるが、そのような中であるにもかかわらず、唯一増収増益で、しかも最高益更新予想であるのが三栄建築設計。7月7日の第3四半期発表で、今期の業績が最高益更新となるかどうかがほぼ明らかになる。
株価は24万円まで戻ってきているが、出来高の少ないのが、悩みの種。しかし、戸建業界で唯一の勝ち組であることが明確となれば、株価の急騰が予想される。
同業他社が、在庫処理で四苦八苦している中で順調に業績を拡大している同社は、今後は業界のリーディングカンパニーとしての地位を確実なものとしていくと思われる。







































































