2008年07月03日
ホンダが続落、米景気後退懸念の高まりから輸出関連株に売り先行
ホンダ<7267>(東1)が、30円安の3570円と続落している。2日の米国株式市場は、原油高などで米ダウ工業株30種平均166ドル安、米景気後退懸念の高まりから輸出関連株に売りが先行している。前日2日、ホンダは新型燃料電池車「FCXクラリティ」を11月から日本でリース販売すると発表したが、好材料発表も上値の重い動きとなっており、下値模索の動きが続きそうだ。
燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02
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