UBIC<2158>(東マ)は3日午前10時30分、同社が提供しているDiscovery支援サービス(海外訴訟支援事業)の需要増加に伴い、人員増加及び設備増強のために、この7月よりオフィスエリアを増床し、「フォレンジックラボ」を約1.7倍に拡張するスペースを確保したと発表した。「フォレンジックラボ」とは、Discovery作業やPC調査・解析作業等、電子データの取得・保全から調査・解析まで、すべての作業を行える電子証拠作成専用の設備のこと。このラボスペースの拡張により、「フォレンジックラボ」の処理能力は現在の約4倍強となる見込み。解析用ソフトウェア効率化への取り組みを併せると、中期経営計画(5月15日発表)達成のために必要な処理能力を現在の事業所で確保できることになるとしている。なお、「フォレンジックラボ」拡張工事の着工は年内12月を予定している。









































































