沖縄県を中心に、スーパーなどを展開する県内流通最大手のサンエー<2659>(東1)は、3日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。営業収益318億6700万円(前年同期比3.3%増)、経常利益22億1800万円(同5.2%増)、純利益13億1600万円(同11.3%増)。 2009年2月通期業績予想は、営業収益1307億6300万円(前年比2.5%増)、経常利益88億0300万円(同0.4%増)、純利益52億8100万円(同4.9%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、6月11日につけた年初来高値4080円からの反落局面。しかし、3200円フシに当たっており、上記の好材料もバネに、反発と行きたい。また、中期では(25日移動平均線は)上昇トレンドをえがいている。
3日終値3240円でPERは9.8倍と割安。まずは3700円フシ、中期で前の高値4000円ライン奪回を目指したい。









































































