日経平均株価は11日続落。原油先物相場の上昇とサブプライム関連損失の拡大懸念から、インフレと景気減速というスタグフレーションを懸念して買い手控えムードが広がっている。7日の洞爺湖サミット以降テーマ不在となるため、好材料を出して上昇した銘柄に利益確定売り先行の動きがある。ただ、悪材料出尽くし値ごろ感から買われる動きもある。週末を控え、引き続き全般は戻り売り基調。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙い中心の動きとなりそうだ。
2008年07月03日
【明日の動き】全般は戻り売り基調、個別では下げすぎた銘柄のリバウンド狙い
日経平均株価は11日続落。原油先物相場の上昇とサブプライム関連損失の拡大懸念から、インフレと景気減速というスタグフレーションを懸念して買い手控えムードが広がっている。7日の洞爺湖サミット以降テーマ不在となるため、好材料を出して上昇した銘柄に利益確定売り先行の動きがある。ただ、悪材料出尽くし値ごろ感から買われる動きもある。週末を控え、引き続き全般は戻り売り基調。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙い中心の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38
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