今回の提携により、同社グループでは、伊藤忠の有する医療分野全般におけるノウハウ、物流システム及びネットワークを有効に活用するとともに、同社グループの開発製造機能の強化を図り、両社の国内外における販売ネットワークを有効に活用することにより、グローバル展開を促進し、業績の拡大及び事業の効率化を図るとしている。
また、第三者割当増資に関しては、両社の信頼、協力関係をより強固なものとするとともに、自己資本比率を高め、財務基盤の強化を図ることで、今後の業績に寄与するものとみている。発行価額は1株につき296円、発行新株式数は794万2764株、払込期日7月18日(金)。増資後は、割当先の伊藤忠が30%を所有する筆頭株主となる。
調達資金約23億4000万円(差引手取概算額)は、新製品の開発、承認、導入及び製造に係る設備投資の資金として約13億円、物流の効率化に係る設備投資資金、その他業務全般の効率化を図るためのシステム構築の資金等として約10億円を充当する予定。








































































