日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は3日引け後、前08年5月期通期業績予想の修正を発表した。連結売上高は、前回予想を4億1000万円下回る114億4000万円(前々期比0.19%減)、経常利益は5000万円上回る3億5000万円(前々期は2億4900万円の損失)、純利益は8000万円上回る2億8000万円(同2億4500万円の損失)となる見込み。
子会社であるODEV社の業況が順調に推移したものの、国内における骨接合材料の下落傾向が続き、売上高は若干下回るが、有利子負債の削減による支払金利の低減により、経常・純利益については前回予想を上回る見込み。








































































