きのう大引け後に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、営業総収入768億1700万円(前年同期比4.4%増)、経常利益118億0700万円(同11.1%増)、純利益64億8600万円(同61.1%増)と、2ケタ増益となった。
また、今朝の日経新聞で、ファミリーマート<8028>(東1)、サークルKサンクス<3337>(東1)とともに、「コンビニに2つの追い風 中食志向とタスポ導入」と報じられた。ガソリン高を背景に、消費者がクルマを利用した外食を控える傾向が強まっており、ローソンでは、弁当、おにぎりなどの中食が伸び、食材に使う生鮮食品など「内食」も好調だったという。
ただ、ローソンのチャートを見ると、現在は高値圏。きのうは上場来高値5260円をつけた。PERは21.68倍と割高め。信用残は0.10倍の売り長で、業界ではカラ売り銘柄と見られているようだ。







































































