2008年07月04日
古河電池が5日ぶりに急反発、材料株物色が強まる
古河電池<6937>(東1)が、125円高の1240円と5日ぶりに急反発している。3日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は反発。1ドル106円68―71銭前後で推移し円安ドル高となっていることなどに加え、6月24日につけた上場来高値1690円から35%下落し、リバウンド狙いの短期資金が介入したようだ。週末控えで主力株を積極的に手掛けにくいことから、ハイブリッド車向け電池の材料がある同社株などを物色する動きが強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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