プライムワークス<3627>(東マ)は、5月26日に東証マザーズへ上場。60万円で寄り付き、翌日27日には74万1000円まで買われた。その後、全体相場の調整もあって、7月3日には39万3000円まで下げ高値から46.9%下げている。高値からほぼ半値まで下げたことで底値圏に入ってきたといえる。
携帯向け電子ブックや画面カスタマイズコンテンツ、法人向けWeb支援などの事業を展開。業績は時流にのる事業を背景に急ピッチで伸びている。たとえば、06年2月期売上高9億100万円が、08年2月期では22億5300万円2年間で2.5倍、営業利益でも4800万円が3億1600万円と6.5倍だ。今来期とも増収増益見通しで、来期にも有配が実現するものとみられる。一気に高値奪回ということにはならないだろうが、6月20日の58万5000円は早いだろう。





































































