2008年07月04日
横河電機が6日続落し年初来安値を更新、半導体関連銘柄が下落
横河電機<6841>(東1)が、33円安の889円と6日続落し3月13日につけた年初来安値892円を更新している。前日の米国株式市場で半導体関連銘柄が下落、これを嫌気した売りが先行している。2日に、新薬開発を支援するバイオテストシステムを開発と報じられていたが、その日は戻り待ちの売りに押されプラスからマイナス転換していた。好材料が出ても悪材料が出ても売られる展開となっている。株価は、800円処のフシを意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16
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