新井組<1854>(東1)が、2円安の49円と続落し1月15日につけた年初来安値50円を更新している。前週5日、北陸地盤の中堅ゼネコンの真柄建設<1839>(東1)が、大阪地裁に民事再生法の適用を申請し、同日付で保全命令を受けたと発表、6月末に取引先が破綻し資金繰りが悪化したため法的整理を選んだとしている。これを受け低位の建設株に連想売りが出ているようだ。
2008年07月07日
新井組が続落し年初来安値更新、真柄建設の民事再生法の適用申請で低位建設株が軟調
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37
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