2008年07月07日
オークマが反落、機械株は9日の5月の機械受注統計発表を前に売り先行
オークマ<6103>(東1)が、60円安の959円と反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前場、機械株が東証1部業種別指数・値下り率ランキング第3位に入っている。今週9日の5月の機械受注統計発表を前に、手を空かしておこうとの動きも出ているようだ。4月の機械受注統計は民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比5.5%増。5月の機械受注統計、日経QUICKニュース社(NQN)がまとめた市場予想の平均値は、前月比0.8%増と設備投資意欲は景況感の悪化を受けて後退している模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58
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