2008年07月07日
石油資源開発が11連騰、原油高が利益を押し上げ
石油資源開発<1662>(東1)が、170円高の7790円と前日と変わらずを挟んで11連騰し、5月21日につけた戻り高値8130円を視野に入れている。国内大手証券が原油高が利益を押し上げるとして、投資判断を「3」→「2」格上げ、目標株価を7520円→8790円に引き上げたことを好感した買いが入っている。原油価格の前提を引き上げたことを主因に、09年3月期〜11年3月期の経常利益予想を上方修正。国産ガスの値上げ、重質油市況の上昇、サハリン1 プロジェクトからの受取配当金の増加なども、利益予想を押し上げると予想している。株価は、日経平均株価が軟調な展開のなか、同社株は逆行高となっており今後の展開も注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18
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