バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大へ)とUCOM(本社:東京都港区)は、7月1日より、UCOMのインターネット接続サービス「BROAD−GATE02」のオプションサービスとして、迷惑メールフィルタリングサービス『ビジネスメールセキュリティ』の販売を開始した。UCOMが提供する「ビジネスメールセキュリティ」は、バリオセキュア独自開発の“Spam Protectionエンジン”により、迷惑メール送信者の送信手法や挙動、過去の経験則などから自己学習を行う仕組みを採用し、非常に高い精度(遮断率99%)で迷惑メールを自動遮断するサービス。
ASPサービスであるため、ユーザは新たに専用の機器やソフトウェアを購入する必要なく、簡単に導入することができる。初期費用は5万2500円、月額費用は利用アカウント数に応じ2100円から。
バリオセキュア・ネットワークスが開発したASP型の迷惑メール対策サービス「Spam Protectionサービス」は、昨年8月より提供開始した新サービスであるが、スタート早々昨年9月にUSENに採用され、順調にユーザ数を獲得している。今後も大手ISP事業者等の採用の動きが広まることで業績への寄与が期待されよう。
なお、好業績が予想されている前08年5月期決算は、本日7月7日大引け後に発表を予定している。
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