オンコセラピー・サイエンス<6103>(東マ)が、2000円高の13万2000円と前日と変わらずを挟んで6日続伸となっている。本日前場引け後、同社と扶桑薬品工業<4538>(東1)が2005年4月4日に契約を結び、オンコセラピー・サイエンスにおいて実施していたがん治療用「新生血管阻害剤OTS102」の第T相臨床試験が終了したと発表、第T相臨床試験のデータを取りまとめた結果、本剤の安全性が確認できたとしている。これによって臨床的有用性を検討する第U相臨床試験へ進むことを決めている。株価は、6月6日の高値14万4000円を上回る動きとなるか注目されよう。
2008年07月07日
OTSが6日続伸、「新生血管阻害剤OTS102」の第I相臨床試験が終了
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03
| 株式投資ニュース






































































