ビックカメラ<3048>(東1)(JQ)は8日の大引け後に、第3四半期(2007年9月〜2008年5月)決算を発表した。連結で、売上高4516億1400万円(前年同期比11.5%増)、経常利益134億7300万円(同6.2%減)、純利益93億4700万円(同45.7%増)。 経常利益の減益は、新規出店・リニューアルオープンにともなう諸費用、BSデジタルハイビジョン包装開始にともなう経費負担があったため。
8月通期連結業績予想は、売上高6100億円(前年比12.5%増)、経常利益182億円(同4.3%増)、純利益120億円(同47.3%増)の前回予想を据え置いている。
8日終値6万6200円で、PERは9.44倍と割安。チャート的には、6月30日につけた直近安値6万1400円からの反発局面となっている。好業績を材料として続伸し、まずは次のフシであり13週・26週移動平均線でもある、7万円台奪回と行きたい。







































































