2008年07月09日
ヒラノテクシードが反発、温暖化対策で伸びる企業のほかiPhone関連とも
ヒラノテクシード<6245>(大2)が、54円高の1160円と反発している。洞爺湖サミットに合わせ、大和総研が「クールアース〜温暖化対策で伸びる企業を探そう」と題したリポートをまとめたと日本経済新聞朝刊のまちかどの欄で報じた。サミットの主要議題の地球温暖化対策を新たなビジネス機会ととらえ、環境技術で注目される銘柄として、リチウムイオン電池向け塗工機のヒラノテクシードが取り上げられている。それに先立ち、大和総研は6月12日付で、ヒラノテクシードについて投資判断を新規「2」、目標株価を1380円としていたことから、6月26日に1240円まで買われた。iPhone(アイフォーン)のタッチパネル用フィルム製造装置で最有力メーカーとの指摘もあり、高値奪回から一段高へ進む可能性もありそうだ。
リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04
| 株式投資ニュース









































































