靴量販店を全国で1156店展開するチヨダ<8185>(東1)は、9日の大引け後に第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高460億2500万円(前年同期比2.6%減)、経常利益30億7400万円(同10.2%増)、純利益15億1800万円(同56.1%増)。 減収ではあるが、既存店売上のマイナス幅は期初想定より小さかった。衣料品部門では、デニム離れの傾向が続くとともに、春夏商材が不振となった。
2009年2月通期連結業績予想は、売上高1770億円(前年比1.2%増)、経常利益88億4000万円(同19.2%増)、純利益35億2000万円(同28.2%増)の前回予想を据え置いている。
チャートを見ると、3月17日につけた年初来安値1278円を底に反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開。短期でも6月25日につけた直近安値1535円から続伸トレンドを形成している。このまま続伸して、まずは13週移動平均線1740円ライン奪回、さらに次のフシ1900円ライン奪回へ…と行きたい。
9日終値1627円でPERは18.46倍、PBRは0.95倍。信用残は0.1倍の売り長なので、今後、買い戻しも入ると見たい。









































































