2008年07月10日
アーバンコーポレイションが続伸、取組面から短期資金を呼び込む動きに
アーバンコーポレイション<8868>(東1)が、27円高の234円と続伸し7日につけた年初来安値168円からの出直り急となっている。7日、房園博行社長の保有比率(議決権ベース)が16.60%から4.03%に低下、筆頭株主でなくなったと発表、同社長が個人として保有株を担保に金融機関から融資を受けていたが、同社の株価急落で金融機関が担保に設定していた株式を売却したため株価は年初来安値をつけた。前週末の信用売残が415万5400株増加し1307万8500株、一方買残は560万4200株増加し2599万6500株と取組倍率1.99倍となった。取組面で厚みを増してきたことから、全般軟調展開のなか短期資金を呼び込む動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03
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