期間はきょうから9月30日、取得株式総数は上限20万株(発行済み株式総数の1.66%)、取得価額は上限3億2000万円。単純に割ると1株1600円の計算となる。そのせいか、1600円ラインにタッチしたところで反落している。
同社は玩具卸の最大手で、ゲームやDVDにも強い。大次株主はバンダイナムコホールディングスで、ほか、信託口・信託年金、イチゴアセットトラストなどが並んでいる。前期末で実質無借金、現金等58億3700万円と財務面も堅い。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。営業・経常利益は2ケタ増益、純損益は前期の損失計上から今期は12億円の利益計上に転じる見込みだ。会社四季報には次期2010年3月期はさらに増収増益の予想値が出ている。
現在の1600円ラインはひとつのフシだが、中期チャートではまだ上値余地は大きい。現在の株価でPERは15.41倍と、とくに割高感はない。また、信用残は0.23倍の売り長なので、目先調整後は買い戻しも入ってこよう。







































































