同社は文書・画像処理システムの開発・販売事業を行なっている。売上高の4割を金融向けが占めている。アメリカの親会社からMBOで独立して設立された会社だ。大g対株主には、投資事業組合、野村インターナショナル香港、モルガン系なども入っているが、オービックビジネス、ドリームインキューベーターなどの企業や、自社従業員持株会、信託口、信託銀行なども並んでいる。
業績は好調。今期12月通期業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益はそれぞれ5〜6割超の増益を見込んでいる。会社四季報には次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。








































































