(直近2週間の主な発表予定企業)
原油高など環境厳しく、マーケットは固唾を飲んで見守る
まず、日本郵船、ホンダの発表に注目
注目の第1・四半期決算の発表が本格化する。従来の発表で見ると、第1四半期の時点で、よほどの変動がない限り、中間期及び通期予想を変更することはない。しかし、発表された数字によって、先行きを推測することはできる。
とくに、今年は「原油高」「資材高」「人件費高」さらに「アメリカ及び新興国の景気悪化による輸出環境悪化」など、企業業績の頭を押さえる材料は多い。
7月22日(月)の週では日本郵船など海運、そして自動車ではホンダが発表となる。株式市場はこれから、決算発表を固唾を飲んで見守ることだろう。
7月14日(月)〜18日(金)
安川情報システム(2354)、マックス(6454)、ワイ・イー・データ(6950)、安川電機(6506)、石塚硝子(5204)、アルインコ(5933)、TAIYO(6252)
7月22日(火)〜25日(金)
信越化学工業(4063)、総合メディカル(4775)、東洋シヤッター(5936)、SUNX(6860)、小松ウオール工業(7949)、松下電工インフォメーションシステムズ(4283)、新神戸電機(6934)、信越ポリマー(7970)、トーメンデバイス(2737)、紀文フードケミファ(4065)、JSR(4185)、日立化成工業(4217)、オービック(4684)、有沢製作所(5208)、日本精線(5659)、日立国際電気(6756)、KOA(6999)、日野自動車(7205)、ジャフコ(8595)、光世証券(8617)、カブドットコム証券(8703)、NECリース(8793)、三晃金属工業(1972)、カゴメ(2811)、野村総合研究所(4307)、ファルコバイオシステムズ(4671)、ノエビア(4916)、東京製鐵(5423)、大同特殊鋼(5471)、三浦工業(6005)、石川島運搬機械(6321)、芝浦メカトロニクス(6590)、日新電機(6641)、小糸工業(6747)、アドバンテスト(6857)、松下電工(6991)、ホンダ(7267)、リコー(7752)、トッパン・フォームズ(7762)、高木証券(8625)、岩井証券(8707)、ダイビル(8806)、日本郵船(9101)、商船三井(9104)、帝国ホテル(9709)









































































